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話半分

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新・国分日記からリニューアルしました。適当にやっています

T1 FC東京U-18 vs 堀越

クラブユース選手権予選が同時進行している関係上
FC東京U-18のT1リーグ戦は平日が多く
なかなか見る機会に恵まれなかったのですが、
きょうは横浜市大病院の定期健診で有休をとっていたのが幸いしました。

東京のスタメンです。
   26    11
      17
  28      13
      35
6   3    22  26
      21

6分、まずは11番樋口のゴール。
「およ?トラップミスかな?」と思った矢先、
左サイドのほとんど角度の無いところから決めました。すげえ~

26分、先日の大宮戦で超ロングシュートを決めた35番宮阪が
今度は右寄りで受けたボールを持ち込んでシュート。
これまた重量感あるゴールを決めてくれました。

堀越は35分、コーナーからのボールを戻したところを
中央からダイレクトボレー。これが決まって2-1に。

44分、ペナルティエリアで11番樋口が倒されます。
これで堀越の22番が黄色2枚で退場。
東京はPKを得ますが、これははじかれて得点ならず。

後半から東京は5番田中達、8番村田、9番常盤がIN、
6番森村、17番中野、28番がOUT。

ちょっとこの辺から東京は中だるみ状態となったのか、
パスの繋ぎ方が雑かなあ…という場面が目立ちました。

それでも70分、26番金森がドリブルで中央に切り込んでゴール。
実は直前から交代の要請が出ていたのですが、
主審が試合を止める前に決めちゃいました。
交代直前に決められて良かったですな。(^^;
で、2番稲葉がIN、26番金森がOUT。

これで再び東京が勢いを盛り返します。
74分に24番櫻井IN、3番伊藤龍OUT。
直後の75分、村田がど真ん中からドスン!とボレー?を決めました。

堀越は88分、ペナルティエリアぎりぎりで得たフリーキックを
8番が右足で大きく曲げて直接決めてゴール。

しかし89分、東京は2番稲葉が右ほとんど角度の無いところから打った球
(確かバーに当たった)を、11番樋口が左から滑り込むように押し込んで
ダメ押しの5点目。(一瞬、常盤のゴールに見えました^^;)

結局、人数的にも優勢だった東京が5-2と大差をつけて勝利を収めました。
公式記録はこちらです。

しかし駒沢第二というのは実に見易い球技場ですね。
大宮公園をさらに小さくしたような…
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余談ですが私、駒沢公園の近くに親戚がおりまして、
実際に訪れたことは本当に数えるほどしかないんですが、
最寄のバス停が「駒沢公園東口」だったことははっきり覚えています。
他にも成立の山本コーチ・大宮の三浦監督ともに駒澤大学出身であるなど、
駒沢と言う地名は私の身近なところで意外とたくさん登場しています。
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by inuichi | 2005-04-28 01:52 | サッカー(ユース)