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話半分

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新・国分日記からリニューアルしました。適当にやっています

クラブユース選手権1次リーグ FC東京U-18vs柏

金町ダービーのユース版です。
実は今日、味スタでトップの試合・FC東京vs大宮があり
どちらに行くべきか大いに悩みましたが、最終的には
成立の試合と行程的に無理なく組み合わせられるこの試合に決めました。

東京のスタメンです。
  11 26
   13
28    17
   35
6 3 5 22
   21

右サイドに23番の代わりに22番が入った以外は
先日の駒大高戦と同じ布陣です。

前半、FC東京はカバーリングの意識がしっかりしていて
決定的なピンチはなかったものの、シュートも少ないような。
しかし37分に35番宮下がFKを直接決め、先制。
まるで大宮戦の時に見せたロングシュートの再現のような、
ずっしりと重量感のあるFKでした。

ところが後半になると東京の攻撃に次第に陰りが。
初めは高い位置でボールをキープしていたものの、
53分、柏に右から決められ1-1の同点。
56分には東京の26番金森out、8番村田選手in。
69分でしたか、35番宮阪が中央の8番村田に絶好のパスを送ったのですが
シュートまで持ち込めず。
その他、28番がoutし、9番常盤がin。

そして91分、恐れていたことが…柏のFKです。
柏18番の蹴ったボールは直接ゴール中央上に決められ1-2と逆転されます。

79分には東京11番樋口out、10番永露in。
この頃から東京守備陣にほころびが出始め、
2人がかりで行っても1人からボールを奪えない、
打てるシーンなのにシュートを打たない、
などが目立つようになります。
しまいには、3番DF伊藤龍選手が上がりを見せるなど
何が何でも得点を!という意思は感じ取れました。

しかし、88分、89分と立て続けに柏に決められ万事休す。
終わってみれば1-4の大差が付いてしまいました。

終盤の失点は、なんとしても再逆転をという作戦が
裏目に出てしまったのでしょうか。
得失点差もモノをいうリーグ戦だけにちょっと痛かったかもしれません。が、
終始選手達が戦う姿勢を忘れなかったゆえのことと考えたいと思います。
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by inuichi | 2005-05-09 02:55 | サッカー(ユース)