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話半分

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新・国分日記からリニューアルしました。適当にやっています

高校総体都予選 成立×久我山

先制点は久我山。
前半18分、久我山6番の左からのCKが上手い感じに曲がり、
一度はクリアするものの混戦のなか久我山に決められました。

しかし、成立も28分、左サイドからのパスを8番吾妻が中央で受け
ミドルレンジからシュート。これが見事決まって同点とします。

前半の久我山は中央から崩してくる印象。
成立は序盤若干放り込み気味の嫌いがあったものの、
徐々にいつもの繋ぐサッカーでペースを掴みつつありました。

しかし後半。51分、またしても久我山6番のFKが
ものすごい弾道を描き、今度は直接ゴール右のネットを揺らしました。
これがショックだったのでしょうか。成立のDFが明らかに乱れ始め、
62分には久我山10番に中央から決められ3失点目。

さらに81分にはPKを与えてしまい、4-1に。
成立も途中交代の20番を中心にゴールへ向かう姿勢を見せるものの
そのまま試合終了。無念の敗退となってしまいました。

久我山の6番一人にやられた、の一言では片付けられません。
厳しい表現になってしまうかもしれませんが、
特に2失点後のドタバタぶりは正直、見るに耐えませんでした。
のっている時は見事でも、ほころび始めるとがたがたと崩れてしまう…
精神論的でいささか恐縮ですが、
そんなメンタル面での弱さの克服が今後の課題でしょう。
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会場の久留米高校、駅から結構歩かされた上に暑いの何の…(^^;
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by inuichi | 2005-06-15 00:25 | サッカー(ユース)