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話半分

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新・国分日記からリニューアルしました。適当にやっています

T1 FC東京U-18 vs 三菱養和

前節で一位の座が危ないようなことを書きましたが、
実は既に一つ下がっていたんですね…(と言っても二位ですが)

宿敵・三菱養和
クラブユース選手権予選では、0-4と苦汁を舐めさせられています。
そんなカードですから観客の入りが半端じゃない。
スタンド中央部はほぼ満員となりました。

序盤は8番村田と10番永露のコンビネーションを主体に攻勢を仕掛けます。
やがて28番大竹に向け右サイドから頻繁にクロスが上がるようになり、
前半17分、22番恩田の右からのクロスにその大竹がヘッドで合わせまず1点。
勢いに乗った東京は29分、スルーパスに反応した26番金森が中央に持ち込んで
ゴールに叩き込み2点目。
36分、DFの裏に抜けた村田がGKと1:1になるも落ち着いて決めて3点目、
そして37分、金森の右サイド深くからのクロスにニアの永露があわせ、
斜め45度の角度からDFとGKの狭い空間に通して4点目。

なんと前半だけで4点も取ってしまいました。

40分ごろ、養和のシュートがバーで跳ね返ったところを
再び養和の8番が拾って抜け出し、再びシュート。
ちょっと危機的状況でしたが3番伊藤がヘッドでクリアというシーンがありましたが
危なかったのはそのくらいでしたね。

後半はあまり無理に攻めにいかなかった印象。
しかし守備的布陣はDFにはきつかったのか?
伊藤の「5点目行こうぜ5点目!」の掛け声には
観客席がちょっとウケていました。(^^;

しかし87分、自陣でのファールで与えたフリーキックを
ゴール右に決められてしまいました。

後半運動量を落としたのは、4点リードと言う絶対的優位の中、
中1日で次の試合を控えていたことを考えると妥当な判断だとは思いますが、
出来れば無失点で抑えてほしかった。

選手のこの試合にかける意気込みが一番良く伝わったのは得点シーン、
喜び方がいつもとまるで違います。(^^;
試合終了後の挨拶の後も、メインの観客のほかゴール裏にも挨拶に行き、
応援歌を歌って喜びをあらわにしていました。
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by inuichi | 2005-07-18 00:27 | サッカー(ユース)