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話半分

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新・国分日記からリニューアルしました。適当にやっています

Jユースサハラカップ決勝トーナメント FC東京vs清水

これからも続くと信じて止まなかったものが、突然終わりを告げた。
そんな表現がいちばんしっくりくるような今日の敗戦でした。

試合は終始FC東京ペースといって構わないくらい。
きょうは特に8番村田のボール捌き、前試合に引き続き14番小川の
献身的なプレーが目立ちました。
一度だけ、GK権田に対し清水FW2人という決定的なピンチを迎えるも、
権田のファインセーブで事なきを得ました。

しかし後半ロスタイム。清水がFC東京陣内で得たFKを
いとも簡単に決めてしまいます。

少なくとも前後半通して89分は、次のステップに進めるという確かな手ごたえがあった。
それが、いともあっさりと断ち切られてしまった。

3年生にとっては、これが最後の公式戦となってしまいました。
トーナメントだから負けたら終わり。もちろん理屈の上ではわかっています。
しかしそんなことを忘れ去らせるほどのゲーム展開だったのです。
おそらく、プレーしていた彼ら自身も。
彼らが再び同じユニフォームを着てプレーすることはないというのが、
未だに実感できない…
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by inuichi | 2005-12-18 23:56 | サッカー(ユース)