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話半分

kokubun.exblog.jp

新・国分日記からリニューアルしました。適当にやっています

2005年 05月 09日 ( 3 )

身延線の甲府側を利用するとやたら「鰍沢口」行きの電車を目にします。
地元の人以外は聞きなれない行き先ですが、これは甲府盆地の南端に当たる駅、
つまり甲府盆地の比較的人口が多い地域をカバーする目的で運転されているものです。

自分が初めて身延線に乗ったのは1981年の夏。
ちょうど旧型国電が一掃され、ワインレッドの115系に置き換えられたばかりの時です。
その頃は鰍沢口行きの列車など数えるほどしかなく、富士までの通し運転が殆ど、
普通列車は1時間に1本あるかないかという過疎ダイヤでした。
※そうかあ、あれから24年も経つんだなあ…(ToT)

国鉄末期~JRの地域輸送重視の流れを受け、身延線では富士側が毎時3本、
甲府側でも毎時1~2本程度まで普通列車が増発され、現在に至っています。

5月6日、つまり連休の谷間の平日にあたる日の乗客の流れをざっと見たところ、
午前中は甲府に向かう流れ、午後は反対方向のほぼ片方向輸送ですが、
2両編成(まれに3両)の車内にはそれなりの乗客が。立席もちらほら。
(相席を嫌って…という向きもあるので、トータルの乗客数は座席定員程度ですが)
国母、常永といった特急通過の無人駅でも、まとまった乗降が見られます。

民営化後も沿線の車社会化の流れに歯止めがかかったとはいいがたいですが、
甲府側についてはもう少し列車があっても良いのでは?というのが率直な印象。
今は良くて毎時2本ですが「最低でも」毎時2本、くらいが妥当かと存じます。
全てが鰍沢口まで行かなくても、例えば東花輪あたりで折り返す便が設定できれば
もっと柔軟な増発が可能になるのではないでしょうか。

終点の甲府駅が2線しかなく、次の交換駅は3駅先の南甲府(ここには留置線が数本)、
そんな中で特急ふじかわと普通の二種類の列車を運行しているわけですから
ダイヤ作成はなかなか大変な作業と思いますが…

今後身延線に大きな変化があるとすれば、
中部横断自動車道の開通と中央新幹線の開通でしょう。
前者はまともに平行しているので、特に特急ふじかわは打撃を受けそうです。
後者が甲府近郊の発展の呼び水となれば、
ローカル輸送充実の起爆剤となりうるのですが、
御多分に漏れず中心市街地の地盤沈下もあり、一筋縄では行かない面もあります。

==南甲府駅を出発する普通列車・鰍沢口行き==

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by inuichi | 2005-05-09 22:43 | 鉄道
金町ダービーのユース版です。
実は今日、味スタでトップの試合・FC東京vs大宮があり
どちらに行くべきか大いに悩みましたが、最終的には
成立の試合と行程的に無理なく組み合わせられるこの試合に決めました。

東京のスタメンです。
  11 26
   13
28    17
   35
6 3 5 22
   21

右サイドに23番の代わりに22番が入った以外は
先日の駒大高戦と同じ布陣です。

前半、FC東京はカバーリングの意識がしっかりしていて
決定的なピンチはなかったものの、シュートも少ないような。
しかし37分に35番宮下がFKを直接決め、先制。
まるで大宮戦の時に見せたロングシュートの再現のような、
ずっしりと重量感のあるFKでした。

ところが後半になると東京の攻撃に次第に陰りが。
初めは高い位置でボールをキープしていたものの、
53分、柏に右から決められ1-1の同点。
56分には東京の26番金森out、8番村田選手in。
69分でしたか、35番宮阪が中央の8番村田に絶好のパスを送ったのですが
シュートまで持ち込めず。
その他、28番がoutし、9番常盤がin。

そして91分、恐れていたことが…柏のFKです。
柏18番の蹴ったボールは直接ゴール中央上に決められ1-2と逆転されます。

79分には東京11番樋口out、10番永露in。
この頃から東京守備陣にほころびが出始め、
2人がかりで行っても1人からボールを奪えない、
打てるシーンなのにシュートを打たない、
などが目立つようになります。
しまいには、3番DF伊藤龍選手が上がりを見せるなど
何が何でも得点を!という意思は感じ取れました。

しかし、88分、89分と立て続けに柏に決められ万事休す。
終わってみれば1-4の大差が付いてしまいました。

終盤の失点は、なんとしても再逆転をという作戦が
裏目に出てしまったのでしょうか。
得失点差もモノをいうリーグ戦だけにちょっと痛かったかもしれません。が、
終始選手達が戦う姿勢を忘れなかったゆえのことと考えたいと思います。
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by inuichi | 2005-05-09 02:55 | サッカー(ユース)
昨日までの予報とは打って変わって肌寒い曇天…
でも試合は熱く行きましょう!

成立のスタメンです。
  10 15
    7
 6     9
    8
3  2  4  20
    1

終始成立のペースでした。
まず10分、10番が右サイドから左足でループシュートを決め1点目。
25分には成立がフリーキックを得、右の2番を経由して8番が左サイドから
ゴールに叩き込んで2点目。これで前半終了。
後半から15番out、25番in。
48分には早速25番が決めて3点目。
51分、10番out、24番in。
55分、DFラインの裏に抜け出した24番が、DFと交錯しながらも押し込んで4点目。
66分、7番out、13番in。
67分、9番が5点目を決めた模様(ちょっと目を離した隙に…^^;)
72分、同じく中央から25番のアシストを受けた24番が決め6点目。
76分、9番の右からのクロスに13番があわせ7点目。
直後に3番out、22番in。
81分、9番out、18番in。
(分の数は多少の誤差が有馬す)

トリプレッタも見た感じ決して弱いというわけではなかったのですが、
個々の力などはやはり成立が一枚上でした
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by inuichi | 2005-05-09 02:30 | サッカー(ユース)