ブログトップ

話半分

kokubun.exblog.jp

新・国分日記からリニューアルしました。適当にやっています

カテゴリ:サッカー(ユース)( 65 )

9分、最終ラインの処理ミスを相手FWに奪われ
24分、相手FWが右サイドを抜けて放ったシュートがポストで跳ね返り、
    さらにDFで跳ね返ってオウンゴール
25分、ペナルティエリア内でハンドをとられPK
序盤から立て続けに手痛い形で3失点もしてしまったのですが、
35分、左サイドから11番が放ったシュートをGKが弾いたところへ
14番が詰めて1点、
後半に入ると80分、相手ゴール前混戦からマイナスに出たボールを
20番が押し込んで2点。その差1点まで詰め寄りましたが、力及ばず。
こうしてみると序盤の3失点が本当に痛いです。
いずれも個々の意識を高めれば防ぐことが出来た、いわば自滅によるもの。
DFは一層の集中力が欲しい。

T1は7月まで約2ヶ月間の中断。次週からは総体都一次予選が始まります。

アップの光景
b0014915_225777.jpg

[PR]
by inuichi | 2006-05-07 23:03 | サッカー(ユース)
「んっ?見えない?」
メインスタンドは屋根付の立派なものでしたがピッチまで少々遠く、
おまけにテントが邪魔して最上段からでもピッチが一部見えなくなっております。
b0014915_23224519.jpg

ピッチが近く障害物もないバック側に移ろうかとも思いましたが、
天気が少々怪しかったので、とりあえず前半はメインで様子見。

 4分 小山南、FKからいきなりヘッドで先制。
 小山南に荒いプレーが目立ち、倉又監督が思わずエキサイトする場面も。

 21分 15番宮阪の強力FKが小山南DFに当たってCK。
 7番大竹 左からのCKに4番吉本がヘッドで合わせたボールが
 ついにゴールネットを揺らしました。

 25分に13番城間が超ミドルシュートを放ちますが僅かに弾かれてバーの上。
 その後も両者決め手を欠き1-1で前半終了。
 印象に残ったのは宮阪の巨砲連発。

テントで見えないのは本当にごく一部なんですが、
その向こうでごちゃごちゃやられるとやっぱストレスが…(^^;
雨が降りそうな様子もないので、後半はバック側に移動しました。

 後半は31番山浦の左サイドでの粘りや、
 4番吉本の機を見た積極的な攻め上がりで攻撃の厚みを増すシーンが度々。
 後半から入った24番米田も前線右で度々チャンスを作り出します。

 特に終盤は猛攻で、85分に相手DFが黄紙2枚目で退場、10人となります。
 ところが…

 ロスタイムも終わろうかという時、小山南の選手が一瞬フリーになった所に
 右サイドから実に良いクロスが供給され、それを決められ…
 その直後、タイムアップの笛。

選手はピッチに座り込む者、シャツで顔を覆う者さまざま。
そりゃそうだよね…3節終わって、まだ勝ち点1すらあげられていません。
※前節は、横浜Mに0-3で破れています。
小山南のユニがガンバ色というのも、見る者の落ち込みを倍化させる要因…
(前日、FC東京トップはガンバに0-1で負け)
自分は自分で二日連続ロスタイムの悲劇…さすがにへこみますわ。
b0014915_23232278.jpg

このグランドは東武宇都宮線・国谷駅から徒歩20分。
途中の一本道は周囲に何もない殺風景なところでしたが、
着いてみるとこれがちょっとした遊園地状態。
グランドに隣接しておもちゃ博物館を初め子供向けの施設が多数存在、
(というより、グランドも敷地内の一施設ですね)
家族連れで大いににぎわっていました。
隣の駅の「おもちゃのまち」という駅名、どうやらここが由来のようです。
(但し、歩いて行くには国谷より若干遠かったりする)

帰路は深川のU-15の甲府戦に間に合いそうなので、
口直しに見て行くべえと区間快速→半直と乗り継いで住吉駅まで行くと、
偶然にも先に帰り着いていたU-18の選手がエスカレーターを固まって
降りてきました。
結果が結果だけに…ちょっと罰が悪かったですねえ。('A`)
[PR]
by inuichi | 2006-04-23 23:29 | サッカー(ユース)
大宮 2-2 大分
14分 小林大悟   31分 トゥーリオ
36分 森田      89分 オウンゴール


祝!トニーニョ公式戦200試合達成!
というわけで、ちょっとしたお祭りに参加。

さて試合ですが…
「やり残した宿題は大きい」
これはもちろん(相手の)セットプレー対策のこと。
後半ロスタイムの失点という、最も悔しい形で失った勝ち点「2」。
フリーキックをクリアしきれず、オウンゴールになってしまった。

そこまでの得点経過は下記の通り。
14分、小林大悟の得点は吉原のアシストから
右からのパスをフリーで受けてシュート。
31分にトゥーリオのミドルで失点するも、
36分には森田のヘッドで勝ち越し。
b0014915_2311732.jpg

結果的にドローだったとはいえ、
90分を通して大分に簡単にゴール前まで
ボールを運ばれるシーンが多かったような気もする。
その点、前節の川崎戦に類似しているようだが、
爆発的な印象を持つ川崎に対し、大分は老獪さをイメージさせた。
…と、直感で書いている自分も実はよく分かっていない。(自爆)

次節、さいたまダービーは藤本がイエロー累積で出られない。
若干布陣的に苦しくなるかもしれないが、
どうもお隣はもっと厳しい様子…
要するに言い訳は無し、ってことで。
[PR]
by inuichi | 2006-04-22 23:11 | サッカー(ユース)
4月に開幕したT1での成績があまり芳しくないのが懸念材料でしたが、
(残念ながら4月は水曜ばかりなので生観戦はしてませんToT)
この日もやはり不調を引きずったような内容でした。
傘を差しながらの観戦なので得点経過のみで御勘弁を。
・前半38分 中央からのFKを直接決められ0-1
・後半10分 左からのクロスに中央で合わされ0-2
・後半17分 9番菅野が左からのパスを受けシュート、1-2
・後半35分 GKクリアボールをダイレクトで跳ね返され1-3

続く國學院久我山vs堀越の試合も前半だけ観戦しましたが、
正直、今の久我山と当たったら勝てないんじゃないかな…
今日の敗退により、その可能性もなくなってしまいましたが…

b0014915_058521.jpg

[PR]
by inuichi | 2006-04-19 00:58 | サッカー(ユース)
試合開始20分前だというのに、観客席は既にほぼ埋まっていました。
普段の練習試合はもちろん、公式戦でもここまで埋まったのを見たのは初めて。
さすがプリンスリーグ、一段階上の大会に来たことを痛感。

やがて今日は観客が多いのでバック側も開放するとの有難いお言葉。
ネットや柱に阻まれたメインよりはるかに見やすいので、迷わず移動しました。
で、このアングル。
b0014915_1285956.jpg

メンバー詳細は公式ページをごらんいただくとして(手抜き)、
最近は3バックを用いることが多くなりましたね。今日も立ち上がりはそうでした。

序盤はなかなかシュートに持っていけない展開。
市船は心持左サイドからの攻撃が多かったような気がします。
しかし徐々にペースを掴み始めたFC東京、
前半42分には市船GKが前へ飛び出し、絶好のシュートチャンスに
放ったシュートは…ポスト直撃。

後半、今度は徐々に市船がゴールを脅かし始めます。
決して一方的な展開ではなかったものの、83分に
左からのロングパスに右で合わせられ1失点。
これが決勝点となってしまいました。

最近U-18の試合で見る機会の多い吉本選手、
ヘディングの安定感はさすがですね。
それだけに、無失点で終われなかったのがちょっと悔しい。

さすがプリンスリーグ、一段階上の大会に来たことを痛感。
[PR]
by inuichi | 2006-04-10 01:16 | サッカー(ユース)
◆3月26日

今年は成立とFC東京U-18の予選グループが別で、
しかも会場が遠く離れているため初日は成立一本に絞って観戦。

成立が属するDグループの試合会場は流経大柏高校。これが駅から遠い…(ToT)
やっとの思いでたどり着いたグランドは、成立鷲宮の補助グランドの如く
敷地外の道路一本隔てたところに位置しています。

成立はこの日試合。
・vs大阪朝鮮 4-2
 成立1点目 53番右からのクロスをきれいなループで
 同2点目 9番のFK バウンドしながらもゴールイン
 同3点目 10番が右で粘ってシュート
 同4点目 7番右サイド抜け出してシュート

・vs流経大柏 0-0
 後半に10番がゴールネットを揺らすシーンがありましたが、オフサイドだったようです。

そのほかBチームが大阪朝鮮とテストマッチを行い、1-1と引き分けています。

ネットが二重にありこんな画像となってしまいましたが、
パイプ椅子が備えてあるなど観戦者に対する心遣いが有難かったことを申し添えます。
b0014915_059773.jpg

翌日の盛岡商業戦に勝利し予選一位で抜けましたが、
28日にFC東京U-18に0-2で敗退、
29日の3位決定戦では桐蔭に0-6で敗れてしまったようで、4位に終わりました。
最後の試合は得意の大崩病が出てしまったか…

◆3月29日

この日は横浜の病院で診察を終えてから西が丘へ。
上記の3位決定戦にはとても間に合いませんでしたが、
決勝戦・FC東京U-18vs常葉橘は奇跡的に初めから観戦出来ました。

90分では1-1 得点はともに後半で、FC東京は32番・三田のゴール。
逆に失点は一瞬の連携ミスを衝かれど真ん中からヘッドでやられました。
前後半10分ずつの延長でも決着がつかず、PK戦へ。
常葉橘の5人目が大きくうえに外したのに対し、FC東京は5人全員きっちり決めて優勝!

5本目をきっちり決めた15番宮阪選手
b0014915_11770.jpg

以上、駆け足でお伝えしました。
[PR]
by inuichi | 2006-03-30 01:04 | サッカー(ユース)
(45分×3本)
FC東京 浦和東
    3-0
    1-1
    4-0


背番号が新しくなりました。
浦和東のユニフォームは…やっぱり赤なんですね。(^^;
45分×3本。各々メンバーを入れ替え、ほぼ全員が試合に出ています。

☆1本目
1点目:浦和東DFの穴がぽっかりあいたところを
     18番がノーマークで右からシュート
2点目:7番左からFK→26番ヘッドで
3点目:左からのクロスを7番が右で受けてDFを交わしてループシュート
     一瞬入ったか入らなかったか分かりませんでした。
その後、浦和東FWの突破を許す場面が目立つようになるものの
無失点で終了

☆2本目
1点目:右13番→完全ノーマークの左25番がシュート
(浦和東1点目:自分がちょっと目を離した隙に左からコロコロっと入ってしまいました)
9番が右に展開してからのチャンスメークが多かったような印象

☆3本目
1点目:左からFK(番号失念)→中央を経て右36がシュート
2点目:左深くから10センタリング→中央を経て右27がワントラップしてシュート
3点目:左からのセンタリングを12番がヘディングシュート
4点目:左深くから10センタリング→27番がヘディングシュート
良く見れば、全て左サイドを起点とした得点でした。

b0014915_0531588.jpg

[PR]
by inuichi | 2006-03-22 00:50 | サッカー(ユース)
先制点は24分、GKが弾いたボールが6番森村の真正面へ。確実に決めて1点目。
2点目は29分、38番岡田がドリブルで中央突破してゴール左隅へ。
3点目は37分、左からのクロスにまたしても38番岡田が今度はヘッドで。
後半、4点目は48分、横河GKが飛び出した隙に38番岡田が押し込み
ハットトリック達成。
5点目は76分、途中交代・17番中野からのパスを6番森村が中央から抜けて合わせ、
本人今日2点目。
b0014915_1194588.jpg

横河にはほとんど決定機を与えず、前回に引き続き終始安定した試合運びで
5-0と圧勝、優勝を飾りました。公式ページによると5年ぶりだそうです。

心配された雨も降らず、先週のような寒さもなく、助かりました。←軟弱者

なお、直前に行われた三位決定戦・三菱養和vs東京ヴェルディは
三菱養和が制しています。
[PR]
by inuichi | 2006-02-21 01:24 | サッカー(ユース)
正式には「平成17年度第7回東京都クラブユースサッカーU-17選手権大会」という
大会名なんですが、長いので新人戦と略させていただきます。
高校の新人戦と紛らわしいことこの上有馬線が、ご容赦を。m(_ _)m

春先の三菱養和には苦戦する、というのが例年のパターンだそうですが、
石垣島キャンプ組も戻ってきた今日は一味違いました。
まずは17分、右からのショートコーナーでゴール前混戦となったところからの
こぼれ球に、31番井澤が後方から走りこんでミドルシュート。これで1点。
息つく間もなく18分、6番森村の左からのクロスに26番金森が合わせて2点目。
2得点とも選手たちの喜びようったら…(^^;
しかし35分に金森選手がイエロー2枚目で退場。

後半の苦戦を予想しましたが、意に反して落ち着いた戦いを見せるFC東京。
86分には前線左サイドに切り込んだ31番井澤から一旦28番大竹に落とし、
中央へのクロスに2番稲葉がボレーであわせ3点目。これが決勝点です。

10人になると次第に走り負けて…という展開になりがちですが、
そんな不安定さを微塵も見せない、堂々とした戦いっぷりでした。
…というのはいささか褒めすぎかな?

公式ページの試合詳細

b0014915_127191.jpg

1点目が決まった瞬間
[PR]
by inuichi | 2006-02-12 01:06 | サッカー(ユース)
先だってFC東京下部組織の新体制が発表され、
U-18の長島監督は育成部へ、代わって倉又新監督が就任されました。

きょうの深川は先日雪のため延期となったU-15の試合が開催されるなど
結構な人口密度で、U-18は入って左側の観客席のあるほうのグランドを使用。
左側の火の見やぐら(笑)には長島前監督の姿もありました。
見たところ、選手の背番号はまだ変更されていないようです。

FC東京は中野など主力4選手がトップの石垣島合宿に合流しているため
戦力的に若干の不安がありましたが、果たしてそれが的中してしまい、
30分ハーフ3本の1本目、20分ごろに流経柏が右からあげたクロスに
左から抜け出した14番が合わせてゴール。
その後はスコアレスで進み、最終的には0-1でFC東京は勝利を飾れませんでした。

流経柏は特にFC東京陣内に切り込んでからのゴール前のスピード、
シュートへの過程で一枚上のものを感じさせました。
FC東京も決して大崩れしたわけではないのですが、主力が欠けた時に
若干の課題を突きつけられたような格好となりました。
b0014915_0445211.jpg

それにしても寒かった…(ToT)
風さえなければそこそこ温かかったんですけどねえ。
(静岡を出るときはむしろ暖かいくらいでしたから)
横浜の実家に向かうと上空にどす黒い雲が鎮座していて、
夜にはついに雪が降り出しております。('A`)

と、ここまで書いたところでパソコンが固まりました。
実家のパソコンのスペックの弱さを痛感。寝る前の貴重な数十分が…

[PR]
by inuichi | 2006-02-04 23:35 | サッカー(ユース)