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話半分

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新・国分日記からリニューアルしました。適当にやっています

カテゴリ:サッカー(ユース)( 65 )

…が、1月29日に国立高校で行われました。
すいません、一週間近くも間があいてしまいました。(^^;

相手は永遠のライバル?城北高校でしたが、
結果的には前半3得点をあげた成立がそのまま逃げ切って3-0で勝利。
得点経過は、
 前半25分 6番・吾妻選手
 前半35分 7番佐藤選手  (思い切りの良いミドルシュート)
 前半39分 8番・大津選手 (左からのクロスを打点の低いヘッドで押し込む)
です。
ただ後半にメンバーを大幅に入れ替えてからはすっかりおとなしくなってしまいました。
層の厚さという点で課題の残る内容でしたが、3点リードの中で
いろいろ試すことが出来たという点では収穫だったのではないでしょうか。

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2回戦の東京朝鮮戦は4月16日(日)と、だいぶ先になります。
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by inuichi | 2006-01-29 23:47 | サッカー(ユース)
深川の積雪が思ったより深かったため?中止となりました。

中止を知ったのは現地についてから。
10時前に静岡の自宅を出る前にホームページを確認したら
予定通りだったのですが…
直後に更新されていたのですね。(ToT)

U-15のほうは早々と試合延期が決定していたので
こういう事態も一応想定内では有馬したが…
まあ静岡からわざわざ見学に出てくるほうがそもそも少数派なわけで。(汗)

結局「本の買出しと東武北千住の配線変更調査」のための東京行きみたいに
なってしまいました。(^^;

※その東武も人身事故の影響でダイヤが乱れていたという…

事務所の階段に飾られていた雪だるま
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by inuichi | 2006-01-23 01:43 | サッカー(ユース)
成立の思わぬ敗戦で正月の予定に大穴が開いてしまいましたが…
昨年に引き続き新春高校サッカー強化研修会の観戦へ。

午前中は実家のある横浜市南部は雪がちらついており、
静岡県平野部でも雪が降ったと聞き、道中どうなることやら、
たどり着いたはいいが中止なんてことは…とさまざまな不安が頭をよぎりましたが、
午後には雲も晴れ、無事に御殿場にある時之栖グランドに到着。
しかし標高が高いこともありグランド一面雪が積もっていました。

FC東京U-18と松商学園の対戦。
う~~ん、雪上サッカーということは松商にとってはホーム同然か?
意外にも?互角の展開、前半はスコアレスで折り返しました。
後半早々6番森村が得点、後に1点返されましたが、
すぐさま2番稲葉?が右から叩き込んで2-1。これが決勝点となりました。
(得点者はかなり自信がありません。(^^; ご了承ください。m(_ _)m)

…それどころかスコアさえ間違っておりました。
3-1が正解です。お詫びして訂正いたします。

寒さのあまり3得点目を見失ったと御解釈ください。
やわだねえ…こりゃいっぺん死ななきゃ直らんわ(つД`)

既に3年生は引退しており、1・2年生オンリーでの戦いでしたが、
彼らがこれからどのような成長を遂げるかが楽しみです。
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日が暮れてからは周囲がライトアップされ、雪景色とあいまってそれはそれは美しく…

直後に前橋商vs水戸商の対戦もあったのですが、
既に寒さが極限に達しており前半途中でリタイア、
グランドに隣接するレストランへ避難…(^^;
ここからもグランドを眺めることが出来ます。
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なんとなく交通不便なイメージのある時之栖ですが、
無料シャトルバスは遅くまでありますし、食事や風呂、暖を取るのにも事欠かず、
うまく利用すれば観戦環境はかなり良いことが判明したのは収穫でした。
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by inuichi | 2006-01-05 23:27 | サッカー(ユース)
強敵との前評判高かった岡山代表・作陽
成立は臆することなく戦いました。
前半、風上にたった有利さも生かし、
8番小島が目の醒めるような弾丸シュート。

しかし後半は打って変わって作陽ペース。
特に1点返されてからはゴール前に釘付けになるシーンが目立ちました。
それでもPK戦に持ち込めば、予選から度胸あるPK戦を見せてくれた
成立がむしろ有利…と思っていた後半ロスタイム。
無情にも、作陽が2点目のゴールネットを揺らしました。

年を越せずに、成立イレブンの全国大会は幕を閉じました。

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子供の頃は見るのも辛かった高校サッカー、
(詳しくは遠い目を参照)
今年初めて、生で観戦することが出来るまでに至りました。
感無量でした。
それだけに、もっともっと活躍する姿を見たかった。

来年に向け、早くも宿題が出来てしまいました。
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by inuichi | 2005-12-31 23:59 | サッカー(ユース)
これからも続くと信じて止まなかったものが、突然終わりを告げた。
そんな表現がいちばんしっくりくるような今日の敗戦でした。

試合は終始FC東京ペースといって構わないくらい。
きょうは特に8番村田のボール捌き、前試合に引き続き14番小川の
献身的なプレーが目立ちました。
一度だけ、GK権田に対し清水FW2人という決定的なピンチを迎えるも、
権田のファインセーブで事なきを得ました。

しかし後半ロスタイム。清水がFC東京陣内で得たFKを
いとも簡単に決めてしまいます。

少なくとも前後半通して89分は、次のステップに進めるという確かな手ごたえがあった。
それが、いともあっさりと断ち切られてしまった。

3年生にとっては、これが最後の公式戦となってしまいました。
トーナメントだから負けたら終わり。もちろん理屈の上ではわかっています。
しかしそんなことを忘れ去らせるほどのゲーム展開だったのです。
おそらく、プレーしていた彼ら自身も。
彼らが再び同じユニフォームを着てプレーすることはないというのが、
未だに実感できない…
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by inuichi | 2005-12-18 23:56 | サッカー(ユース)
さすがに決勝トーナメントともなると人が多い。
試合開始前までに夢の島のスタンドはいっぱいになりました。
昨日の天皇杯よりも多かったりして。(^^;
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序盤から押していた東京、永露が前半5分、10分と立て続けに得点。
湘南はボールをキープすればゴール前まで持っていくのは早い。
東京DFが終始てこずっていたように見えました。
結構ヒヤヒヤ物のシーンが続出…

しかし失点は前半34分の1点のみ(ネットに突き刺さるようなこのゴールは見事だった)
後半、東京は他のメンバーも負けじと62分には予選リーグ得点王・常盤のヘッド。
よほどうれしかったのか、何と試合中に得意の宙返りを披露!
ロスタイムに村田も加点し、結局4-1で勝利を収めました。

しかし、点差ほどの圧倒した試合には見えなかったのは、
やはり決勝トーナメントの厳しさゆえのものでしょうか。
特にDFは、次の試合に向けて建て直しが急務と思われます。
#と書いておきながらこの日記をUPしたのは水曜日…(--;
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by inuichi | 2005-12-11 23:58 | サッカー(ユース)
成立は足元でプレーし、国士舘は空中でプレーする
と書くといささか大げさですが、
体格を武器に力で圧倒する国士舘に対し、
準決勝に引続き、成立は細かいパス回しを主体とする
自分達のサッカーが出来ていました。
回を重ねるごとに、むしろどんどん成立カラーを色濃く出した
プレーができるようになってきているんですね。立派なものです。
2得点を挙げた11番の小檜選手、今大会最高の出来でしょう。
3得点目は終了間際に得たPKのチャンスを10番荒井がきっちりと。

3-0の完勝で、2年ぶり2度目の全国大会出場を果たしました。
おめでとう!
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by inuichi | 2005-11-19 23:21 | サッカー(ユース)
國學院久我山は、総体予選で苦杯を舐めさせられた相手。
あの時の成立は精神的に大きく崩れてしまい、結果的に大差をつけられた。
元々パスサッカーを標榜する成立ですが、
きょうはまたいつにも増してパスが細かい!
今年最高の出来と言っても過言ではありません。
久我山もそれに細かく応戦、
緻密なサッカーは見るものを魅了します。

序盤はやや成立ペースでしたが、前半終了近くになると
久我山も飛び出しが目立つようになります。
成立ファールやや多いか。ひいき目に見えると
久我山の選手がやや倒れやすい傾向が無きにしも非ず。

90分では決着がつかず、延長へ。
延長前半8分ごろに成立の波状攻撃あり、その直後。
右から11番小檜がシュート、久我山DFのクリアに
今度は10番荒井が詰めてついに成立先制。
直後、久我山DFの集中力が切れたか?と思わせるような
シーンもありましたが、とんでもない。
延長後半ロスタイム、久我山執念の同点ゴール。

ついにPK戦となりました。
成立は前回の試合もPK。このときの活躍で自信を付けたか、
GK市川が久我山の2本目を止め、3本目は枠の外。
対する成立は4人キッチリ決め、ついに決勝進出、
そして総体予選の雪辱を果たしました。

それにしても、両校の最後まであきらめない執念が
きちんと「形」となって現れた、本当に好ゲームでした。

成立、全国大会まで、あと一つ。
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延長前半9分、10番荒井の先制ゴールが決まる。
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by inuichi | 2005-11-13 23:45 | サッカー(ユース)
※まずは9日・2回戦の概要から。
 雨による悪コンディションの中、3-1で松が谷を下す。
 しかしうち2点は「雨であるがゆえ」入ったゴールにも見え、
 決して満足な内容だったとは言えなかった。

そんな中迎えた、3回戦・保善戦。
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どうしたことか、前回に輪をかけて内容が悪い。
マイボールになってからの切り替えが遅い。
ボールを持った本人だけでなく、周囲の動き出しもワンテンポ遅い。
敵陣に攻め込んだ時の周りのフォローが足りない。
複数でプレスを掛けられるといとも簡単にボールが渡ってしまう。
DFの集中力も今ひとつ。いつになくなんでもないパスミスが目立つ。
少々厳しい言い方をすると、寝ぼけているようなプレーだった。

そんな前半、11分に保善がフリーキックから9番がヘッドであわせ1点、
さらに21分、右ゴールラインぎりぎりからの折り返しに保善11番があわせ2点。
前半で早くも2点のビハインドを許してしまう。

負けパターン時によく見られる精神的な弱さが垣間見え、嫌な物が頭をよぎった。

流れが変わったのは後半23分、成立11番が中央へ切り込んでゴール。
さらに24分、左からの折り返しを10番が豪快なループで2点目。これで同点。
怒涛の攻めは続き、後半終了間際にコーナーキックのチャンスを得るも
なぜか蹴った途端にタイムアップ。延長に。
こういう場合、ワンプレー続けません?>主審(^^;

他にもこの日のジャッジにはいろいろと不可解な点が目立ったのは残念だった。
延長戦、足を痛めた11番に代わって投入した20番が立て続けのイエローで
あっという間に退場。一枚目は相手フリーキックからの距離が足りない、
二枚目はラフプレーとのことのようだが、少々厳しすぎると感じられた。

結局延長でも決着はつかず、PK戦に。
まずは保善先攻の1本目を成立GKナイスセーブ。
その後両チーム1本ずつ外し、成立5本目を決めれば勝利という状況。
キッカーはGK本人だった。そして…
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1本目を止めてノっていたのが功を奏したか、見事に決めて準決勝進出決定!

内容的には前試合以上に課題が残る結果となったが、
次の準決勝・11月13日まで約一ヶ月もある。
じっくり立て直して、総体で辛酸を舐めさせられた國學院久我山相手に
雪辱を喫してほしい。
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by inuichi | 2005-10-17 01:28 | サッカー(ユース)
8月29日
T1最終節。FC東京はこの試合に勝てば無条件で
T1優勝&プリンスリーグ昇格が決まります。
三菱養和が勝ち点差2で肉薄しており、結果如何によっては
逆転も十分あり得る状況。選手も固くなっているかと思いきや…

そんなこと全く意に介さずと言った雰囲気で攻めまくり。
前半だけで6得点。早くも楽勝ムード。
昨日の成立(一年生)の試合と比べると特にスピード感において
ワンランク上のものを感じさせました。

こういう展開だと後半は一転して無得点…なんてことが
往々にしてありがちですが、確かに流れの中からの得点は影を潜め、
11番樋口が自ら倒されて得たPKの1点、8番村田左からのFKの1点。
後半ちょっとバテたのか実践に押し込まれ、終了間際に1点を返されました。

とはいえ、終ってみれば8-1で文句なしの快勝。
試合終了後、サポーター有志が祝福の断幕。
優勝祝いかと思いきや、選手の誕生祝いのメッセージでした。(^^;

そっかあ、俺と同じ乙女座なんだねえ。

FC東京がT1優勝、成立がT2優勝、
応援している2チームがこういう形でリーグを締めくくれるなんて、
おぢさんは嬉しいよ…(つД`)
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by inuichi | 2005-09-06 02:07 | サッカー(ユース)