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話半分

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新・国分日記からリニューアルしました。適当にやっています

カテゴリ:サッカー(ユース)( 65 )

たまった分の観戦記を立て続けにUPします。

8月28日。
鷲宮でキックオフ9時とのことで、さすがに一試合目には間に合いませんでした。
二試合目途中からの観戦です。が…

前回見た明治学院戦と比べると、更にトーンダウンしたような。
上野工業が飛びぬけて強いというイメージでもなかったのですが、
聞けば成立は約1週間コーチ抜きで練習していた直後だそうで…
やはり指導者の力というのは不可欠なのだなあと感じさせた日でした。

成立の得点は、自分が見ただけだと3試合目後半の2得点のみ。
19番右からのCKに2番がヘッドであわせた1点と、
17番が正面から切り込んで一人交わして決めた1点、これだけです。
相手陣内深くまで切り込む事はできるんですが、
最終ラインでことごとく網に掛けられているような感じでした。

伊賀の国からはるばるやってきた上野工業の皆さんも、お疲れ様でした。
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by inuichi | 2005-09-06 01:50 | サッカー(ユース)
8月14日の観戦記を今頃になってUPします。(^^;

場所は多摩川沿いの明治学院グランド。
遠目に新幹線・横須賀線がよく見えるところです。(^^)
最寄駅は東急多摩川線の鵜の木。

30分ハーフで6本やりました。
序盤はパッとしませんでしたね。
パスは繋がるんです。ただ、受けるときの姿勢が悪いのか
相手選手に詰められると弱い。簡単に奪われてしまいます。
しかし本数を重ねるうちに徐々に調子が出てきて、
後半はペースをつかみました。
特に4本目の明治学院DFのドタバタぶりが(失礼^^;)
最終ハーフではミドルレンジから何本もシュートを打つなど積極性も…
と思ったんですが、山本コーチいわく
「あれはゴールラインを割って休もうとしているんだ」と。(^^;
なるほど、これは実際にプレーする立場にならないと分からない感覚ですね。

確かにものすごい暑さでした。そして紫外線。焼けた焼けた。
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by inuichi | 2005-09-03 01:51 | サッカー(ユース)
昨日は市立船橋に遠征へ行ったところ地震に巻き込まれ、
鷲宮まで帰ってくるのに4時間掛かったとか…お疲れ様です。

そんな疲れをものともせず?雲間から時折日が射す中、
矢板中央高校との練習試合が30分ハーフで5本行われました。
プリンスリーグにも参加している栃木県の強豪です。

1本目から成立なかなかいい感じ。終始圧倒していました。
2本目。矢板中央の21番がDF裏に抜け出して決定的場面を作ります。
決められませんでしたが、それを皮切りにやや矢板が押し気味に。
成立は20番が前線でキープ力あるプレイを見せますが
やや持ちすぎの感も?パス出しの精度をもう少し高めたい。

3本目。成立の放った何でもないパス?がコロコロとゴールへ。
これをきっかけに今度は成立が一気に攻勢をかけます。
2分後に18番が右からグラウンダーのシュート。
そのまた1分後に16番と30番のワンツーから16番が放ったシュートを
GKに跳ね返されたものの、すかさず18番が詰めてゴール。
と、わずか3分の間に3得点。

このように、一つのプレーをきっかけに流れがガラッと変わるのが
きょうの特徴だったように思います。

4本目にも成立が3得点。
16番が右をドリブルで上がり、中央の36番にマイナス気味のパス→シュート。
19番の右からのクロスを中央の28番がドフリーで受けてシュート。
さらに36番の左からのシュート。と言った感じでした。

5本目、成立はメンバーを大幅に入れ替えましたが、
立ち上がり、足が止まっているような感じでやや動きがない。
そこを矢板に突かれ、2失点を食らってしまいました。

スコアをまとめると 0-0、0-0、3-0、3-0、0-2 となります。

時折日が射す程度で、風もありむしろ過ごしやすいくらいだった陽気。
にもかかわらず、腕は真っ赤になりました。
ぬるめの風呂から上がったところで、この日記を書いています。
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by inuichi | 2005-07-25 01:07 | サッカー(ユース)
このたび、サッカーの中でもFC東京U-18、成立学園をはじめとする
ユース世代に関する内容を、静岡犬一テレビとして独立させました。
大宮放送の系列局としての位置づけになります。
また、独身三十路会とは別ページの扱いだったサッカーを、遠い眼で見るは、
静岡犬一テレビの一コーナーとしての位置づけになりました。
(内容はほとんど手をつけていませんが^^;)

既にこの日記のカテゴリーにサッカー(ユース)を追加し、過去の観戦記等を含め
ユース世代に関する内容はこちらに分類し直しています。

なお、静岡県のサッカーに関する情報はほとんど有馬線ので御注意ください。
今の職場から徒歩3分程度のところに静岡県サッカー協会があるんですけどね。(^^;

今後とも大宮放送系列をよろしくお願いします。m(_ _)m
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by inuichi | 2005-07-21 02:11 | サッカー(ユース)
前節で一位の座が危ないようなことを書きましたが、
実は既に一つ下がっていたんですね…(と言っても二位ですが)

宿敵・三菱養和
クラブユース選手権予選では、0-4と苦汁を舐めさせられています。
そんなカードですから観客の入りが半端じゃない。
スタンド中央部はほぼ満員となりました。

序盤は8番村田と10番永露のコンビネーションを主体に攻勢を仕掛けます。
やがて28番大竹に向け右サイドから頻繁にクロスが上がるようになり、
前半17分、22番恩田の右からのクロスにその大竹がヘッドで合わせまず1点。
勢いに乗った東京は29分、スルーパスに反応した26番金森が中央に持ち込んで
ゴールに叩き込み2点目。
36分、DFの裏に抜けた村田がGKと1:1になるも落ち着いて決めて3点目、
そして37分、金森の右サイド深くからのクロスにニアの永露があわせ、
斜め45度の角度からDFとGKの狭い空間に通して4点目。

なんと前半だけで4点も取ってしまいました。

40分ごろ、養和のシュートがバーで跳ね返ったところを
再び養和の8番が拾って抜け出し、再びシュート。
ちょっと危機的状況でしたが3番伊藤がヘッドでクリアというシーンがありましたが
危なかったのはそのくらいでしたね。

後半はあまり無理に攻めにいかなかった印象。
しかし守備的布陣はDFにはきつかったのか?
伊藤の「5点目行こうぜ5点目!」の掛け声には
観客席がちょっとウケていました。(^^;

しかし87分、自陣でのファールで与えたフリーキックを
ゴール右に決められてしまいました。

後半運動量を落としたのは、4点リードと言う絶対的優位の中、
中1日で次の試合を控えていたことを考えると妥当な判断だとは思いますが、
出来れば無失点で抑えてほしかった。

選手のこの試合にかける意気込みが一番良く伝わったのは得点シーン、
喜び方がいつもとまるで違います。(^^;
試合終了後の挨拶の後も、メインの観客のほかゴール裏にも挨拶に行き、
応援歌を歌って喜びをあらわにしていました。
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by inuichi | 2005-07-18 00:27 | サッカー(ユース)
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昨夜とは打って変わっていい天気。予報ではきょうも雨だったのですが、
昨日大量に降ってしまったので雲が枯れたか?(笑)

さて、FC東京ユースにちょっとした変化が起こりました。
7/8にHPがリニューアルし、試合の詳細結果や選手名鑑が掲載されるようになりました。
普段ここで書いている観戦記が誤記だらけなのを見るに見かねて…?んなわけないか。
※従って、今後ここではスタメンや選手交代に関する詳細記録は省略いたします。

試合前、一年生2人がTリーグのプログラムを配りに来たのにもビックリ。
今までなかったことですし、そもそもプログラム自体、基本的には関係者限定品の
はずなのです。
う~ん、何かユースに関する運営方針が変わったのでしょうか?
ちなみにプログラムは自分の所まであと十数名というところで品切れとなりましたが、
自分は既に別ルートで入手済みなので無問題。

変わったといえばもう一つ、坊主頭の選手が増えたなあ…(^^;

前半は17番・中野の活躍が目立ちました。
特に13分ごろに見せた左サイドからの突破など…
監督曰く「もっと楽にできるぞー」。しかし実際はそうでもなかった…
26分ごろ、給水タイムがありました。これを見ると夏を実感しますねえ。

43分ごろ、26番の抜け出しを国士舘GKが露骨に倒してレッド。
これで一気に展開が楽になるかと思いきや、これがそうでもありませんでした。

それでも後半に入り51分、右サイドで中野から永露と繋いで中央に持ち込んでゴール。
64分、35番宮阪の強く打つと見せかけてふわりと交わすやわらかいプレーに
感心したりもするのですが、このあたりからFC東京の運動量が徐々に落ち始めます。
数的優位が感じられません。

そして69分、前半から闘志むき出しのプレーを見せていた国士舘の9番が
左からフリーでゴール。同点とされます。
活性化を図るべく終盤投入された14番小川、いつものように右サイドを元気良く上がる
のはいいんだけど、そのあと如何に前線につなげるか、そこが大切だよ~。

結局数的優位を活かせず、前節に続くドロー。
次は天敵・三菱養和戦です。首位堅持のためにはちょっと後がない状況となってきました。
次回見るときは全員坊主になっていたりして。(^^;

※試合の公式記録はこちら(FC東京公式HP)を御参照下さい。
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by inuichi | 2005-07-15 12:38 | サッカー(ユース)
場所はよみうりランド。今回初めて小田急の読売ランド前から歩いてみました。
「自然歩道」の名のとおり、山道です。
距離は短いんですが上り坂がきつい…('A`)蒸し暑いところに堪えました。
とはいえ、インフルエンザの引き金となった2月の雪の日に比べれば全然マシでした。

成立は先週のFC東京戦同様一年生チーム。指揮も山本コーチです。
対するヴェルディもBチームとなります。
※Aチームはクラブユース選手権の順位決定戦で那須へ

45分ハーフで2本行われました。結果は
成立 ヴェルディ
   0-3
   1-0
前半はボール回しにやや戸惑いが見られ
なかなか前線までボールを運べず、
逆にヴェルディの攻撃をおさえ切れませんでした。

しかし後半の成立はFWの積極的に裏を狙う動きや
ワンタッチでのパス回しが増えてきたことなど、見違えるようになりました。
と思った途端ヴェルディ選手の口から「流れ悪いぞー!」と(^^;
それと、成立の選手は1対1の競り合いで負けていませんね。
ただしGKと1対1の場面(結構多かった)になると
シュートがGKにはじかれてしまうことがしばしば。
フィニッシュも平常心で行きましょう。(^^)

後半の内容をコンスタントに発揮できるようになれば
結果も自ずから付いてくるようになるでしょう。
今後が楽しみです。
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by inuichi | 2005-06-27 01:25 | サッカー(ユース)
FC東京U-18は那須でクラブユース選手権の順位決定戦(関東)に参加しています。
公共交通機関が滅茶苦茶不便なところなので(ToT)、そっちのほうはあきらめ、
BチームとU-15深川の練習試合のほうを見に行きました。

U-18の面子は先週の成立との練習試合とほとんど変わりません。
但し那須遠征の関連で人数はさらに少なくなっており、
一部選手はU-15からのレンタルでまかないました。

30分ハーフが2本と限られた時間でしたが、結果は
U-18 U-15
   1-1
   2-0
U-15、なかなかの健闘でした。特に前半。
てえことは成立の一年生とFC東京のU-15がいま対戦したら…(^^;

試合時間に合わせたわけではないのですが、今回はレポートもこのくらいで…
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by inuichi | 2005-06-27 01:09 | サッカー(ユース)
黄金カードです。(^^)
前回ここで行った同じ対戦がついこの間の事のように思い出されますが
12月の話ですから、もう半年もたつんですよね。
その間、深川のイギョラ杯でも同じ対戦がありました。

今までと少し違うのは、ともに若手主体のチームである事。
FC東京はクラブユース選手権の翌日ということもあり
実質Bチーム。随行選手も15人程度しか居ません。
二日連続出場は14番小川と23番蓮見くらい。

対する成立は完全な一年生チーム。
そして指揮をとるのも一年生担当の山本コーチです。

30分ハーフが4本行われました。
先に結果を書きますと
成立  FC東京(得点者)
  0-2 25・38
  0-3 23・7・20
  0-3 23・36・36
  0-0
※違ってたらすいません。

2・3年生も混じるFC東京と、完全なる1年生で組成した成立の
力の差と言ってしまえばそれまでですが、それでも1本目は
成立の選手に細かくパスを繋いでいこうという姿勢が強く窺え、
現に上手くつながっていた時間もありました。

ただ、ゴール前のマークがあまりにも甘すぎました。
得点に至らないシーンでも、こんな深くでフリーでボール持たせて!
とハラハラする場面が何回見られたことか…

それでも成立の一年生は気合十分。試合中も先輩顔負けなほどに
よく声が出ていましたよ。ていうか少々ドスが利いていたような。(^^;

成長過程の一年生ですから、結果について深く云々するのは野暮というものですが、
大量失点の悔しさだけは忘れずにこれからの糧としてほしいもの。
少なくとも、コーチは悔しがっているようです。(^^;

FC東京に関しては、後半特に成立DF陣の乱れを衝いて
裏への飛び出しがゴールに結びつくシーンが目立ちました。
それと、ここ暫く姿を見かけなかった20番頼金が復帰、
きょうはGKと一対一の場面で股抜きゴールを決めたのは
嬉しかったですね。
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********************

…と、ここまで書いたところで地震がありました。
静岡でも震度2?くらいのユラ~ッとした揺れを感じたのですが、
震源地は千葉・銚子付近ですか…ちょっと大きいですね。

NHK静岡の字幕によると震度1だそうです。>葵区
マンションの上層階だから、少し揺れが大きく感じたのかも。
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by inuichi | 2005-06-20 01:25 | サッカー(ユース)
サッカー以外の雑談が少々多くなります。

地下鉄の三ッ沢上町から三ツ沢競技場への道は、何度か利用したことが
あるにもかかわらず、未だにはっきりと覚えられません。

横浜駅起点で見るとバスより10円安いものの(200円)、
駅から競技場までさらに徒歩15分ほどを要し、
道がわかりにくくおまけに上り坂…と割に合うルートではないのですね。
したがってよほど道路が混んでない限りバス利用を心がけています。

しかしきょうはたまたま地下鉄沿線に用事があり、実家へ帰るまでを含めて
一日乗車券で元が取れる行程だったので久々に三ッ沢上町から徒歩となりました。

駅を出たところに一応競技場までの看板はあります。しかし要所要所の角に
道しるべがあるわけでもなく、初めて訪れた方は不安を覚えること請け合いです。
地下鉄利用が三ツ沢へのメジャールートではないことを示す如実な例です。

何とか三ツ沢陸上競技場に着きました。が…
今度は入り口がよくわからない。
一箇所だけ少し開かれている門には「関係者以外云々」という立て看板があり
一般客を寄せ付けない雰囲気。しかもメインスタンドまでは距離があり、
本当にここから入ってよいのかどうか判然とせず、
結局競技場周りを一周以上させられる羽目になった人が多数出現。

やっとの思いで席にたどり着いた途端、今度は猛烈な空腹感に襲われました。
普通なら試合終了までじっと我慢の子なんですが、今回ばかりは不安でした。
というのも、高校時代に横浜市の磯子公会堂で空腹をおして合唱中に倒れるという
失態を演じたことがあり、その後しばらく体調が元に戻らなかったという
苦い経験があるからです。

6月・土曜・夕方・横浜市の施設…あまりにも条件が似すぎている。
唯一の違いは、当時は合唱を「見せる」側でしたが、きょうはサッカーを「見る」
側だったことくらいでしょう。
サッカーを見せる立場に立つことがあれば今頃もっと違った人生を…おっと脱線しました。
近くのコンビニの場所は知っていたので、試合開始15分前だというのに
食料調達を断行、なんとかキックオフまでにはスタジアムに戻ってこれました。

やっと試合の話です。(^^;
FC東京は前節で全国大会出場を決めています。対する横浜Mは今日勝てば得失点差で
ほぼ当確という微妙な立場だったため、当初からモチベーションの差はある程度
予想できました。

  11 26
    10
 17     8
    13
6  3  5  22
    GK
ポジションは激しく相違する可能性があります。(^^;

途中交代
61分ごろ 10out 23in
70分ごろ 13・26out 2・14in

横浜Mの猛攻を予想してか、3番伊藤・5番田中達の両CBが
序盤はやや深めに守っているようにも見えました。
逆に攻撃陣はオフサイドに引っかかることが多かったです。
モチベーションの差ほどに一方的な試合展開にはなりませんでしたが、
42分ごろ、FC東京がペナルティエリア内でハンド。PKを決められてしまいます。

63分ごろ、またしてもPK。横浜MのFWを引っ掛けた5番田中達はレッドで退場。
2点差でさすがに尻に火がついたFC東京は69分、左CKに金森があわせ1点を返します。
その後75分ごろの波状攻撃もありましたが、再びゴールネットが揺れることは
ありませんでした。

2失点がいずれもPKというのは、単なるモチベーションの差の問題ではないことを
示唆しているように思えます。

若干内容が粗くなってしまいましたが「横浜にだけは負けたくない」という気持ちが
私をついつい応援モードに引き込むもので…いやはや。
↑つまり私自身のモチベーションはそれなりに高かった(笑)
ベンチ入りできなかった選手も、イケイケの皆さんとともに声援を送っていました。
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by inuichi | 2005-06-19 02:42 | サッカー(ユース)