ブログトップ

話半分

kokubun.exblog.jp

新・国分日記からリニューアルしました。適当にやっています

<   2005年 05月 ( 12 )   > この月の画像一覧

会場は上板橋にある城北高校です。
池袋でいきなり東上線の新車50000系の急行に遭遇するという
嬉しいハプニングがあり、少々寄り道してからの会場入りとなりました。
※急行は上板橋に止まりません。

城北高校のグランド、噂には聞いていましたがすご~い砂ぼこり!
@テレビ埼玉で流れる某CM風
校舎からグランドに降りる広い階段に座っての観戦となり、
さながらちょっとしたスペイン広場風。(^^;
テントがあったりで、少々見難かったのですが…

前半スタメン 1~11番
後半開始 20番in9番out
60分ごろ 14番in8番out
??ごろ 13番in2番out
70分ごろ 19番in7番out

1点目・16分ごろ 
11番からのパスを相手DFがクリアミス、10番が持ち込んで中央からシュート
2点目・54分ごろ
20番が左から中央に切り込んでシュート
3点目・56分ごろ
20番が左から持ち込んでシュート→GKはじく→11番右からシュート
4点目・58分ごろ
CK右から10番→20番ひねりながら右足であわせる
5点目・60分ごろ
CK左から10番→5番ヘッドであわせる

終始押し気味の試合展開で成立が5-0と快勝しました。
それでも1点目から2点目が若干空いていますが、
この間シュート数は多かったものの決定力がなかったですね。
後半、明大中野の集中力が切れたところを見逃さずに畳み掛けたような感じです。

次回はいよいよ一次予選決勝・会場はきょうと同じ城北、そして相手も城北。
超アウェイ状態の中での戦いを強いられますが、臆せず立ち向かって欲しいものです。
b0014915_213095.jpg

[PR]
by inuichi | 2005-05-30 02:13 | サッカー(ユース)
13-0というスコアが示すとおり、終始一方的な展開でした。
各得点の経過を箇条書き風に
1:28番右からのCK→3番伊藤のヘッド
2:26番中央からひょろっとした感じのパスを9番常盤が
3:28番左で2人交わしてセンタリング→8番村田反転してシュート
4:8番村田左からのシュートがGK顔面に当たりゴール(公式OG)
5:2番稲葉右からのミドル
6:13番が左からシュート→ゴール前混戦→戻したボールを11番樋口がシュート
7:上と似たような展開から今度はGKがはじいたところを10番永露がシュート
8:後方からのスルーパスに17番中野が反応しシュート
9:2番右からのセンタリングを8番がスルーし10番永露が左からシュート
10:11番左からのクロスに8番村田があわせゴール
11:中央から左へ出たパスを9番常盤が滑り込むように押し込む
12:14番からのパスを10番永露が一人交わして持ち込みシュート
13:10番からのパスを11番樋口がゴール

前半スタメン
   9 26
28 13 17 8
6  3  5  22

33分ごろ 2番in22番out

後半スタメン
  26 10
9  8 17 13
6  3  5  2

58分ごろ 11番in26番out
76分ごろ 14番in17番out
??ごろ 18番in13番out

…疲れた_| ̄|○

個人的に印象に残ったのは14番小川の右オーバーラップとか
(見ている位置の関係かもしれない・汗)
5番田中達樹が後半けっこう上がってきたこととか…かな。
ゴールで出色だったのは12点目の10番永露・一人交わしてのシュートでした。
客席全体からもどよめきが起こっていたような…

なにしろ一方的な試合なので、素人の私は
これと言った傾向を見出すことが出来ませんでした。すんまそん。m(_ _)m
b0014915_151062.jpg

[PR]
by inuichi | 2005-05-30 01:51 | サッカー(ユース)
…の存在を知ったのは就職して名古屋勤務になってからです。
横浜を始め、関東では売り歩いているところにお目にかかったことは有馬線。
もっとも、名古屋でも買い求める機会はなかったんですが。(^^;

きょう静岡駅高架下付近を歩いていたら、懐かしの「♪わらび~もちっ」の声。
一念発起し(←おおげさな)、ついに1パックいただいてしまいました。(200g・300円)

冷蔵庫で冷やして、風呂上りに賞味。
まず何もかけずに一口。味はない。でもひんやりとした口当たり。
透明な見た目といい「涼」をいただくお菓子なのだと実感しました。

売り子のおじさんがきな粉を2袋もくれたんですが、明らかに多すぎ…
でも他に使い道もないので、全部かけて食べました。
味のないわらびもちに掛けると、きな粉の甘さが引き立ちますね。

こんどは蜜を掛けてたべてみよう。
b0014915_12416100.jpg

[PR]
by inuichi | 2005-05-27 01:24 | そのほか
きょうは迷いました。
深川の練習試合とは別に、サテライトの大宮vsFC東京戦が組まれていたのです。
しかも場所は前日の大宮トップの試合と同じ熊谷(^^;
普段なら迷わず純正ユースの練習試合を優先しますが、
今回は相手が大宮、しかもサテライトにはユースの選手も何人か出ますし、
果たしてどっちを見るのがお得かなあと…
結局、貧乏が決め手となって深川に決めました。(爆)
※さすがに2日連続熊谷だと交通費が…_| ̄|○

今日の相手は駿台学園(TリーグではT2に所属)
30分ハーフ×3本+1本追加で行われました。
※「弱」については後ほど詳しく…

東京は昨日のT1に出た10番永露、35番宮阪などの顔も見えます。
が、宮阪選手は初めビデオ班に回りました。(^^;
予定より30分遅れの13:30にキックオフ。
1本目。東京のスタメンです。
  10 36
    31
 25     2
    18
7 29 12 4
    23
6分、12番out33番in

10番永露、昨日の疲れを感じさせない動きです。
それと14番小川の右サイドの駆け上がりが目立ちました。
GKを抜いた場面もあったんですが、相手DFに阻まれゴールならず。
11分、31番井澤のシュートがバーに当たる場面などもありましたが、
まずは無得点で1本目終了。

2本目。
  38 34
    31
 2     37
    18
7 12 33 14
    23
34番木下、38番岡田の1年生ツートップです。

・5分、14番小川右からのクロスに31番井澤があわせ、
これはGKにはじかれましたがすかさず38番岡田が詰めて1点目。
・7分、18番木村が右サイドでルーズ気味になったボールに
猛然とダッシュし、右深く切り込んでセンタリングに34番木下が
左から詰めて2点目をゲット。
・8分、2番稲葉が右サイドから持ち込んでそのままシュート、3点目。
その後2・18・31out、10・25・29in
・22分、10番永露中央からのパスを38番岡田が左で受け、
ドリブルで持ち込んでセンタリングに34番木下があわせ4点目。
・29分、38番岡田が左サイドから持ち込みそのままシュート、5点目。

というわけで、1年生2トップが早速結果を出しました。
それと2点目をアシストした18番木村。他にも自らシュートを放つなど
印象に残る活躍を見せてくれました。

2本目途中から雨が降ってきます。
晴れたり曇ったりぱらついたりと不安定な天気でした。
しかし、それはほんの序章に過ぎなかったのです…

3本目
   29 10
     2
  31   7
    25
34 36 12 14
    23
34番木下選手、今度はサイドバックです。

・7分、25番佐伯から右前方7番金にパス、
ドリブルで持ち込んでそのまま右からシュート、6点目。
・9分、7番金から10番永露にパス、
ドリブルで持ち込んで中央からのシュート、7点目。
・25分、14番小川が右サイドを駆け上がり
2番稲葉にサイドチェンジ、左角度のないところからシュート
バーにはじかれたところに29番加藤が詰めて8点目。
その後、14・36out、35・37in。

8-0。ここで一旦試合終了しますが急遽追加公演が決定。
4本目
  10 36
    2
 25   31
    18
7 35 12 14

・2分、10番永露のパスを相手DFの裏に抜けた36番米田が受け、
そのまま持ち込み得点。
・その後、1点追加しましたがわき見していたので誰の得点か分かりませんでした。(謝)

他にも25番佐伯や10番永露のシュートがポスト角に当たったりと
何度か得点機を作るがモノに出来ず。
25・36out、29・34in

次第に空が暗くなり、まず照明が入りました。

35番宮阪、きょうはCBの位置に。
やっぱ彼は中盤のほうが生きるかなあ…というのは個人的な感想です。

やがて小降りだった雨が次第に激しくなり、雷も鳴り出しました。
ついに本格的な雷雨となり、25分、主審判断で中止となりました。

選手、監督は・コーチはずぶ濡れになってテント等を片付けていました。
こっちは軒下で雨宿り。なんだか申し訳ない…
20分もしないうちに雨は小降りとなり、選手達も再びピッチに出てクールダウン。
いやはや、あまり気温が高くない日の夕立は堪えます…(^^;
b0014915_042223.jpg

[PR]
by inuichi | 2005-05-16 00:05 | サッカー(ユース)
身延線の甲府側を利用するとやたら「鰍沢口」行きの電車を目にします。
地元の人以外は聞きなれない行き先ですが、これは甲府盆地の南端に当たる駅、
つまり甲府盆地の比較的人口が多い地域をカバーする目的で運転されているものです。

自分が初めて身延線に乗ったのは1981年の夏。
ちょうど旧型国電が一掃され、ワインレッドの115系に置き換えられたばかりの時です。
その頃は鰍沢口行きの列車など数えるほどしかなく、富士までの通し運転が殆ど、
普通列車は1時間に1本あるかないかという過疎ダイヤでした。
※そうかあ、あれから24年も経つんだなあ…(ToT)

国鉄末期~JRの地域輸送重視の流れを受け、身延線では富士側が毎時3本、
甲府側でも毎時1~2本程度まで普通列車が増発され、現在に至っています。

5月6日、つまり連休の谷間の平日にあたる日の乗客の流れをざっと見たところ、
午前中は甲府に向かう流れ、午後は反対方向のほぼ片方向輸送ですが、
2両編成(まれに3両)の車内にはそれなりの乗客が。立席もちらほら。
(相席を嫌って…という向きもあるので、トータルの乗客数は座席定員程度ですが)
国母、常永といった特急通過の無人駅でも、まとまった乗降が見られます。

民営化後も沿線の車社会化の流れに歯止めがかかったとはいいがたいですが、
甲府側についてはもう少し列車があっても良いのでは?というのが率直な印象。
今は良くて毎時2本ですが「最低でも」毎時2本、くらいが妥当かと存じます。
全てが鰍沢口まで行かなくても、例えば東花輪あたりで折り返す便が設定できれば
もっと柔軟な増発が可能になるのではないでしょうか。

終点の甲府駅が2線しかなく、次の交換駅は3駅先の南甲府(ここには留置線が数本)、
そんな中で特急ふじかわと普通の二種類の列車を運行しているわけですから
ダイヤ作成はなかなか大変な作業と思いますが…

今後身延線に大きな変化があるとすれば、
中部横断自動車道の開通と中央新幹線の開通でしょう。
前者はまともに平行しているので、特に特急ふじかわは打撃を受けそうです。
後者が甲府近郊の発展の呼び水となれば、
ローカル輸送充実の起爆剤となりうるのですが、
御多分に漏れず中心市街地の地盤沈下もあり、一筋縄では行かない面もあります。

==南甲府駅を出発する普通列車・鰍沢口行き==

b0014915_22393178.jpg

[PR]
by inuichi | 2005-05-09 22:43 | 鉄道
金町ダービーのユース版です。
実は今日、味スタでトップの試合・FC東京vs大宮があり
どちらに行くべきか大いに悩みましたが、最終的には
成立の試合と行程的に無理なく組み合わせられるこの試合に決めました。

東京のスタメンです。
  11 26
   13
28    17
   35
6 3 5 22
   21

右サイドに23番の代わりに22番が入った以外は
先日の駒大高戦と同じ布陣です。

前半、FC東京はカバーリングの意識がしっかりしていて
決定的なピンチはなかったものの、シュートも少ないような。
しかし37分に35番宮下がFKを直接決め、先制。
まるで大宮戦の時に見せたロングシュートの再現のような、
ずっしりと重量感のあるFKでした。

ところが後半になると東京の攻撃に次第に陰りが。
初めは高い位置でボールをキープしていたものの、
53分、柏に右から決められ1-1の同点。
56分には東京の26番金森out、8番村田選手in。
69分でしたか、35番宮阪が中央の8番村田に絶好のパスを送ったのですが
シュートまで持ち込めず。
その他、28番がoutし、9番常盤がin。

そして91分、恐れていたことが…柏のFKです。
柏18番の蹴ったボールは直接ゴール中央上に決められ1-2と逆転されます。

79分には東京11番樋口out、10番永露in。
この頃から東京守備陣にほころびが出始め、
2人がかりで行っても1人からボールを奪えない、
打てるシーンなのにシュートを打たない、
などが目立つようになります。
しまいには、3番DF伊藤龍選手が上がりを見せるなど
何が何でも得点を!という意思は感じ取れました。

しかし、88分、89分と立て続けに柏に決められ万事休す。
終わってみれば1-4の大差が付いてしまいました。

終盤の失点は、なんとしても再逆転をという作戦が
裏目に出てしまったのでしょうか。
得失点差もモノをいうリーグ戦だけにちょっと痛かったかもしれません。が、
終始選手達が戦う姿勢を忘れなかったゆえのことと考えたいと思います。
b0014915_2543520.jpg

[PR]
by inuichi | 2005-05-09 02:55 | サッカー(ユース)
昨日までの予報とは打って変わって肌寒い曇天…
でも試合は熱く行きましょう!

成立のスタメンです。
  10 15
    7
 6     9
    8
3  2  4  20
    1

終始成立のペースでした。
まず10分、10番が右サイドから左足でループシュートを決め1点目。
25分には成立がフリーキックを得、右の2番を経由して8番が左サイドから
ゴールに叩き込んで2点目。これで前半終了。
後半から15番out、25番in。
48分には早速25番が決めて3点目。
51分、10番out、24番in。
55分、DFラインの裏に抜け出した24番が、DFと交錯しながらも押し込んで4点目。
66分、7番out、13番in。
67分、9番が5点目を決めた模様(ちょっと目を離した隙に…^^;)
72分、同じく中央から25番のアシストを受けた24番が決め6点目。
76分、9番の右からのクロスに13番があわせ7点目。
直後に3番out、22番in。
81分、9番out、18番in。
(分の数は多少の誤差が有馬す)

トリプレッタも見た感じ決して弱いというわけではなかったのですが、
個々の力などはやはり成立が一枚上でした
b0014915_2293889.jpg

[PR]
by inuichi | 2005-05-09 02:30 | サッカー(ユース)
一泊二日で甲府に行って来ました。
観光というよりは身延線ウォッチングに終始した感がありましたが…

今発売中のサッカーマガジン5月17日号の66ページを開くと、
奇しくも山梨と静岡の結びつきの深さについて書いて有馬す。
甲府サポなら周知の事実かと思われますが、以前からスポンサーの鈴与が
「エスパルスドリームプラザ」のロゴを練習着に掲出しているんですね。
(昨年はスタジアムの看板でも見たような記憶が…)

両県の交流は今に始まったことではなく、長い歴史に裏づけされています。
山梨名物の一つである「煮貝」。これは鮑を醤油味に煮込んだものですが、
そもそも海のない山梨でなぜ鮑が名物として売り出されているのか。
時は戦国時代、駿河で採れた鮑を醤油に漬けて運んでいたら、
甲州に付く頃にちょうどいい味に仕上がっていた、というのが始まりだそうで。

食べ物関連でもう一つ、長野・諏訪に「ヤマタカみそ」という味噌があるんですが、
この味噌が市場占有率トップを占めている県が、なぜか山梨・静岡の両県なんです。
日本人の味の基本たる味噌で嗜好が似通っている。これは大きい。

さらに山梨県内第一の民放「山梨放送」、こちらは山梨日日新聞との
緊密な連携(山日YBSグループと称します)で知られていますが、
筆頭株主は意外なことに「静岡新聞」なんです。

思いつくままに上げてみましたが、この親しい両県を直接結ぶ足が、身延線。
このクラスのローカル線としては頻繁に特急「ふじかわ」が往来しているのも
結びつきの深さを示す一例と言って良いと思います。
b0014915_1373537.jpg

身延線沿線のコンビニで買い求めた「煮貝弁当」
鮑以外の貝類も少々入っているようですが(^^;
[PR]
by inuichi | 2005-05-08 01:40 | 鉄道
試合会場は味スタに隣接するアミノバイタルフィールド。
8日に味スタでトップの大宮vsFC東京戦があるんですよね…

グランドはアメフト兼用みたいで、思いっきりラインが引いて有馬す。
観客席完備ですが、ちょっとピッチまで遠いかな?
距離感は大和陸上競技場みたいな感じですかねえ。

東京のスタメンです。
 11  26
   17
28    13
   35
6 3 5 23
   21

前半開始直後、いきなりCKを合わせられて失点。
勢いづいた駒沢に押し込まれ、東京は序盤縦一本に頼ることが多くなります。
それでも前半15分くらいでしたか、6番森村が左サイド奥深くで3人抜いて
中央に切り込んだのは見事でしたね。観客席からどよめきが湧き上がっていました。
こうした光る部分も散見されたんですが、いかんせん単発で…

しかし東京の攻撃が徐々に形になってきた36分、6番森村のスローを受けた
11番樋口がフリーで持ち込んだところPKを得ました。(ペナルティエリア内でハンド?)
これを17番中野が決めて同点。

さらに39分、17番中野が右後方からロングフィード→26番金森が
DFの裏へ抜けて受けて右サイドから落ち着いて決めて逆転。
前半終了直前にまたも中野からのクロス、しかし受けた28番のシュートは僅かに右。

後半、東京は13番城間out→2番稲葉in、11番樋口out→8番村田in

55分、駒沢がゴール正面で得たFKを8番が蹴り10番?が決め2-2。
またしてもセットプレーでやられた…
68分、東京は26番金森out→9番常盤in。
最近の常盤はこのようにトップに入ることが多くなったような。

決勝点は70分、東京8番村田のシュートの跳ね返りを17番中野が決め3-2。
89分、東京28番out→10番永露in。
時間稼ぎ的交代でしたが、ゴール前でボールに絡むシーンもありましたよ。

結局3-2でFC東京が接戦を制しました。
17番中野選手、2ゴール1アシストの大活躍です。
しかしセットプレーへの対応は本当に大きな課題ですね…
堀越戦も2失点いずれもセットプレーでしたし。
FC東京U-18は大柄な選手がそんなに多くないので、どうしても競り合いで不利な点は
否めないのかもしれませんが、そこは技でカバー!ですよ。
b0014915_1172065.jpg

[PR]
by inuichi | 2005-05-05 17:07 | サッカー(ユース)
またしても駒沢にやってまいりました。
といっても、きょうは補助競技場のほう。

成立のスタメンは1~11番。
見事に番号が続いてます。背番号がポジション別だった
初期のJリーグを見ているよう…

得点者
前半 8 10 10 8 10
後半 9 20 20 14

メンバー交代は全て後半で、
11out→20in(後半最初から)
2out→14in
4,10out→12,19in

終始成立ペースでした。
注目は20番・一年生の小檜。とにかく上手いの一言。
ノールックパス(視線と違う方向にヒール等でパス出し)連発でしたが、
あてずっぽうではなくちゃんと周りがよく見えています。
後半の彼の2点目(だったかな?)は中盤から2人交わして
半ば独走状態で押し込んだものです。
実は彼、FC東京U-15の出身なんだそうで。(^^;

なお、他校も含めた公式記録はこちらの「中支部」にあります。
b0014915_22202933.jpg

[PR]
by inuichi | 2005-05-03 22:20 | サッカー(ユース)