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話半分

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新・国分日記からリニューアルしました。適当にやっています

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場所はよみうりランド。今回初めて小田急の読売ランド前から歩いてみました。
「自然歩道」の名のとおり、山道です。
距離は短いんですが上り坂がきつい…('A`)蒸し暑いところに堪えました。
とはいえ、インフルエンザの引き金となった2月の雪の日に比べれば全然マシでした。

成立は先週のFC東京戦同様一年生チーム。指揮も山本コーチです。
対するヴェルディもBチームとなります。
※Aチームはクラブユース選手権の順位決定戦で那須へ

45分ハーフで2本行われました。結果は
成立 ヴェルディ
   0-3
   1-0
前半はボール回しにやや戸惑いが見られ
なかなか前線までボールを運べず、
逆にヴェルディの攻撃をおさえ切れませんでした。

しかし後半の成立はFWの積極的に裏を狙う動きや
ワンタッチでのパス回しが増えてきたことなど、見違えるようになりました。
と思った途端ヴェルディ選手の口から「流れ悪いぞー!」と(^^;
それと、成立の選手は1対1の競り合いで負けていませんね。
ただしGKと1対1の場面(結構多かった)になると
シュートがGKにはじかれてしまうことがしばしば。
フィニッシュも平常心で行きましょう。(^^)

後半の内容をコンスタントに発揮できるようになれば
結果も自ずから付いてくるようになるでしょう。
今後が楽しみです。
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by inuichi | 2005-06-27 01:25 | サッカー(ユース)
FC東京U-18は那須でクラブユース選手権の順位決定戦(関東)に参加しています。
公共交通機関が滅茶苦茶不便なところなので(ToT)、そっちのほうはあきらめ、
BチームとU-15深川の練習試合のほうを見に行きました。

U-18の面子は先週の成立との練習試合とほとんど変わりません。
但し那須遠征の関連で人数はさらに少なくなっており、
一部選手はU-15からのレンタルでまかないました。

30分ハーフが2本と限られた時間でしたが、結果は
U-18 U-15
   1-1
   2-0
U-15、なかなかの健闘でした。特に前半。
てえことは成立の一年生とFC東京のU-15がいま対戦したら…(^^;

試合時間に合わせたわけではないのですが、今回はレポートもこのくらいで…
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by inuichi | 2005-06-27 01:09 | サッカー(ユース)
さるお方から頂いたメロンです。
でかい。(^^;
これで半分の大きさです。
さらにこれを一人で平らげるわけです。
一日分のビタミンCは軽くクリアできることでしょう。

そして…うまいんだなこれが。(^^)
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by inuichi | 2005-06-21 23:43 | そのほか
黄金カードです。(^^)
前回ここで行った同じ対戦がついこの間の事のように思い出されますが
12月の話ですから、もう半年もたつんですよね。
その間、深川のイギョラ杯でも同じ対戦がありました。

今までと少し違うのは、ともに若手主体のチームである事。
FC東京はクラブユース選手権の翌日ということもあり
実質Bチーム。随行選手も15人程度しか居ません。
二日連続出場は14番小川と23番蓮見くらい。

対する成立は完全な一年生チーム。
そして指揮をとるのも一年生担当の山本コーチです。

30分ハーフが4本行われました。
先に結果を書きますと
成立  FC東京(得点者)
  0-2 25・38
  0-3 23・7・20
  0-3 23・36・36
  0-0
※違ってたらすいません。

2・3年生も混じるFC東京と、完全なる1年生で組成した成立の
力の差と言ってしまえばそれまでですが、それでも1本目は
成立の選手に細かくパスを繋いでいこうという姿勢が強く窺え、
現に上手くつながっていた時間もありました。

ただ、ゴール前のマークがあまりにも甘すぎました。
得点に至らないシーンでも、こんな深くでフリーでボール持たせて!
とハラハラする場面が何回見られたことか…

それでも成立の一年生は気合十分。試合中も先輩顔負けなほどに
よく声が出ていましたよ。ていうか少々ドスが利いていたような。(^^;

成長過程の一年生ですから、結果について深く云々するのは野暮というものですが、
大量失点の悔しさだけは忘れずにこれからの糧としてほしいもの。
少なくとも、コーチは悔しがっているようです。(^^;

FC東京に関しては、後半特に成立DF陣の乱れを衝いて
裏への飛び出しがゴールに結びつくシーンが目立ちました。
それと、ここ暫く姿を見かけなかった20番頼金が復帰、
きょうはGKと一対一の場面で股抜きゴールを決めたのは
嬉しかったですね。
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********************

…と、ここまで書いたところで地震がありました。
静岡でも震度2?くらいのユラ~ッとした揺れを感じたのですが、
震源地は千葉・銚子付近ですか…ちょっと大きいですね。

NHK静岡の字幕によると震度1だそうです。>葵区
マンションの上層階だから、少し揺れが大きく感じたのかも。
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by inuichi | 2005-06-20 01:25 | サッカー(ユース)
サッカー以外の雑談が少々多くなります。

地下鉄の三ッ沢上町から三ツ沢競技場への道は、何度か利用したことが
あるにもかかわらず、未だにはっきりと覚えられません。

横浜駅起点で見るとバスより10円安いものの(200円)、
駅から競技場までさらに徒歩15分ほどを要し、
道がわかりにくくおまけに上り坂…と割に合うルートではないのですね。
したがってよほど道路が混んでない限りバス利用を心がけています。

しかしきょうはたまたま地下鉄沿線に用事があり、実家へ帰るまでを含めて
一日乗車券で元が取れる行程だったので久々に三ッ沢上町から徒歩となりました。

駅を出たところに一応競技場までの看板はあります。しかし要所要所の角に
道しるべがあるわけでもなく、初めて訪れた方は不安を覚えること請け合いです。
地下鉄利用が三ツ沢へのメジャールートではないことを示す如実な例です。

何とか三ツ沢陸上競技場に着きました。が…
今度は入り口がよくわからない。
一箇所だけ少し開かれている門には「関係者以外云々」という立て看板があり
一般客を寄せ付けない雰囲気。しかもメインスタンドまでは距離があり、
本当にここから入ってよいのかどうか判然とせず、
結局競技場周りを一周以上させられる羽目になった人が多数出現。

やっとの思いで席にたどり着いた途端、今度は猛烈な空腹感に襲われました。
普通なら試合終了までじっと我慢の子なんですが、今回ばかりは不安でした。
というのも、高校時代に横浜市の磯子公会堂で空腹をおして合唱中に倒れるという
失態を演じたことがあり、その後しばらく体調が元に戻らなかったという
苦い経験があるからです。

6月・土曜・夕方・横浜市の施設…あまりにも条件が似すぎている。
唯一の違いは、当時は合唱を「見せる」側でしたが、きょうはサッカーを「見る」
側だったことくらいでしょう。
サッカーを見せる立場に立つことがあれば今頃もっと違った人生を…おっと脱線しました。
近くのコンビニの場所は知っていたので、試合開始15分前だというのに
食料調達を断行、なんとかキックオフまでにはスタジアムに戻ってこれました。

やっと試合の話です。(^^;
FC東京は前節で全国大会出場を決めています。対する横浜Mは今日勝てば得失点差で
ほぼ当確という微妙な立場だったため、当初からモチベーションの差はある程度
予想できました。

  11 26
    10
 17     8
    13
6  3  5  22
    GK
ポジションは激しく相違する可能性があります。(^^;

途中交代
61分ごろ 10out 23in
70分ごろ 13・26out 2・14in

横浜Mの猛攻を予想してか、3番伊藤・5番田中達の両CBが
序盤はやや深めに守っているようにも見えました。
逆に攻撃陣はオフサイドに引っかかることが多かったです。
モチベーションの差ほどに一方的な試合展開にはなりませんでしたが、
42分ごろ、FC東京がペナルティエリア内でハンド。PKを決められてしまいます。

63分ごろ、またしてもPK。横浜MのFWを引っ掛けた5番田中達はレッドで退場。
2点差でさすがに尻に火がついたFC東京は69分、左CKに金森があわせ1点を返します。
その後75分ごろの波状攻撃もありましたが、再びゴールネットが揺れることは
ありませんでした。

2失点がいずれもPKというのは、単なるモチベーションの差の問題ではないことを
示唆しているように思えます。

若干内容が粗くなってしまいましたが「横浜にだけは負けたくない」という気持ちが
私をついつい応援モードに引き込むもので…いやはや。
↑つまり私自身のモチベーションはそれなりに高かった(笑)
ベンチ入りできなかった選手も、イケイケの皆さんとともに声援を送っていました。
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by inuichi | 2005-06-19 02:42 | サッカー(ユース)
先制点は久我山。
前半18分、久我山6番の左からのCKが上手い感じに曲がり、
一度はクリアするものの混戦のなか久我山に決められました。

しかし、成立も28分、左サイドからのパスを8番吾妻が中央で受け
ミドルレンジからシュート。これが見事決まって同点とします。

前半の久我山は中央から崩してくる印象。
成立は序盤若干放り込み気味の嫌いがあったものの、
徐々にいつもの繋ぐサッカーでペースを掴みつつありました。

しかし後半。51分、またしても久我山6番のFKが
ものすごい弾道を描き、今度は直接ゴール右のネットを揺らしました。
これがショックだったのでしょうか。成立のDFが明らかに乱れ始め、
62分には久我山10番に中央から決められ3失点目。

さらに81分にはPKを与えてしまい、4-1に。
成立も途中交代の20番を中心にゴールへ向かう姿勢を見せるものの
そのまま試合終了。無念の敗退となってしまいました。

久我山の6番一人にやられた、の一言では片付けられません。
厳しい表現になってしまうかもしれませんが、
特に2失点後のドタバタぶりは正直、見るに耐えませんでした。
のっている時は見事でも、ほころび始めるとがたがたと崩れてしまう…
精神論的でいささか恐縮ですが、
そんなメンタル面での弱さの克服が今後の課題でしょう。
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会場の久留米高校、駅から結構歩かされた上に暑いの何の…(^^;
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by inuichi | 2005-06-15 00:25 | サッカー(ユース)
日曜の朝、携帯電話の自動電源onの音で目が覚めました。
音を止めようか…と手を伸ばしたら、音が止まりました。
でも…妙に早くないか?
すぐまた鳴りだした、また止まった。
これの繰り返し。
よく見ると、電源が勝手にon・offを繰り返しているのです。

どこをどう触っても言う事を聞かない。仕方がないのでバッテリーを抜きました。
暫く放っておけば、と思って再びバッテリーを入れたら…やっぱダメだ。

故障ですわ。(ToT)

私、大宮サポにあるまじき(^^;vodafone使いなんですけど、
よりによって浦和に負けた翌朝に壊れるというのは…何たる皮肉。
これはもしや「 乗 り 換 え れ 」という天の啓示か?

きょう修理に出してきました。代替機は型落ちかあ…
まあ、メールやネットはできるからいいですけどね。
修理代が最悪でも800円程度で済むのは不幸中の幸い。
まあ自損(水没とか)じゃないから当然ですけどね。
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by inuichi | 2005-06-07 01:37 | そのほか
きょうは予選Cグループの決勝です。
会場は、先週と同じ城北高校。

成立の前半のスタメン 1~11番

果たして城北高校は気合入りまくりでした。
序盤の連続CKから始まり、ものすごい勢いでミドルシュートを打ってきたり。
対する成立も10分に10番の右からのクロスに9番が詰めて
ゴールネットを揺らすもこれはオフサイド。
その後も2度ゴール前のFKを得るなど、前半はまったくの互角でした。

後半、成立は9番に代えて20番を投入。これはいつものパターン。
50分ごろ、左からのクロスを受けた成立8番が
GKと1:1になる決定的な場面も決めることは出来ず。
この頃から城北のゴールキックがやや正確性を欠くようになり、
成立が前線から積極的に拾っていきます。

55分ごろ 11番out、14番in
70分ごろ、成立8番のシュートが城北DF、さらにGKに当たって
ゴールラインを割りCKを得ます。
これを決めて(誰だか分からなかったToT)、これが決勝点。

その後はフリーキックのチャンスでも自陣に3~4名残すなど、
1点を守る戦法に出たようです。
75分ごろ 5番out13番in

結局1点を守りきり、成立が決勝トーナメント進出を決めました。

今まで成立の試合を見てきた中で、高校チームでは最も歯ごたえのある相手でした。
次からはいよいよ都決勝トーナメント。こういう試合が続くんですね…
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by inuichi | 2005-06-06 00:26 | サッカー(ユース)
本当は、埼スタの大宮×浦和が終わってから
とんぼ返りで駆けつける予定だったのですが…

この季節だというのに、風邪を引いてしまいまして…orz
リーグ開幕戦といい、なぜか節目の大事な試合で体調を崩してしまいます。
しかも天気予報が最悪。この状態で雨に打たれたら完全にアウトなので、
埼スタのほうは泣く泣く断念しました。

しかし諦めが悪い私は、ユースの練習試合なら(傘を差したまま)
ぬれずに観戦できるだろうという判断のもと、
昼まで自宅で養生した後に深川に向かいました。

ところが、深川につくころには雨はおろか雷まで鳴り始める始末。
これで中止になったら目も当てられないところでしたが、
幸い予定通りに試合は実施されました。
しかし傘をさしたところでまったく濡れずに済むわけがあろうはずもなく、
結局足元はぐちょぐちょに(ToT)
今のところ、風邪の症状がぶり返していないのがせめてもの幸いです。

きょうはろくにメモを取れる状況ではなかったので簡潔に。。。
(特に選手交代はかなり怪しい^^;)
前半
スタメン16・2・3・5・6・17・28・13・8・26・9
東京1点目:17→28左からセンタリング→9?ゴール
9番out11番in
後半
スタメン16・14・36・5・6・13・8・2・9・10・11
東京2点目:9左からセンタリング→2ゴール
東京3点目:13ゴール
9番out23番in
6番out13番in
2番out31番in
東洋大1点目:11ゴール(中央突破)
東京4点目:11ゴール

スコアを見ると快勝ですが出来れば無失点に抑えたかったところ。
3番伊藤龍が抜けても安定したDF力をキープできるように。
後半2番と交代で入った31番、14番とかぶるシーンが若干あったかも。
その辺コンビネーションの向上が図れればな思いました。
10番永露の足技は相変わらず冴えていました。

雨のため芝が重く、グラウンダーのパスは当然のごとく止まります。
それでも水はけが良いのか、雨が上がった後半は水溜りは皆無に見えました。

よく考えたら俺、前回の練習試合のときも雷雨に見舞われたんですよね。
このままでは電車男ならぬ「雷雨男」になってしまうのではないかと心配。(^^;

※悪天候のため、当然のごとく画像はありません。
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by inuichi | 2005-06-05 01:02 | サッカー(ユース)