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話半分

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新・国分日記からリニューアルしました。適当にやっています

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8月29日
T1最終節。FC東京はこの試合に勝てば無条件で
T1優勝&プリンスリーグ昇格が決まります。
三菱養和が勝ち点差2で肉薄しており、結果如何によっては
逆転も十分あり得る状況。選手も固くなっているかと思いきや…

そんなこと全く意に介さずと言った雰囲気で攻めまくり。
前半だけで6得点。早くも楽勝ムード。
昨日の成立(一年生)の試合と比べると特にスピード感において
ワンランク上のものを感じさせました。

こういう展開だと後半は一転して無得点…なんてことが
往々にしてありがちですが、確かに流れの中からの得点は影を潜め、
11番樋口が自ら倒されて得たPKの1点、8番村田左からのFKの1点。
後半ちょっとバテたのか実践に押し込まれ、終了間際に1点を返されました。

とはいえ、終ってみれば8-1で文句なしの快勝。
試合終了後、サポーター有志が祝福の断幕。
優勝祝いかと思いきや、選手の誕生祝いのメッセージでした。(^^;

そっかあ、俺と同じ乙女座なんだねえ。

FC東京がT1優勝、成立がT2優勝、
応援している2チームがこういう形でリーグを締めくくれるなんて、
おぢさんは嬉しいよ…(つД`)
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by inuichi | 2005-09-06 02:07 | サッカー(ユース)
たまった分の観戦記を立て続けにUPします。

8月28日。
鷲宮でキックオフ9時とのことで、さすがに一試合目には間に合いませんでした。
二試合目途中からの観戦です。が…

前回見た明治学院戦と比べると、更にトーンダウンしたような。
上野工業が飛びぬけて強いというイメージでもなかったのですが、
聞けば成立は約1週間コーチ抜きで練習していた直後だそうで…
やはり指導者の力というのは不可欠なのだなあと感じさせた日でした。

成立の得点は、自分が見ただけだと3試合目後半の2得点のみ。
19番右からのCKに2番がヘッドであわせた1点と、
17番が正面から切り込んで一人交わして決めた1点、これだけです。
相手陣内深くまで切り込む事はできるんですが、
最終ラインでことごとく網に掛けられているような感じでした。

伊賀の国からはるばるやってきた上野工業の皆さんも、お疲れ様でした。
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by inuichi | 2005-09-06 01:50 | サッカー(ユース)
8月14日の観戦記を今頃になってUPします。(^^;

場所は多摩川沿いの明治学院グランド。
遠目に新幹線・横須賀線がよく見えるところです。(^^)
最寄駅は東急多摩川線の鵜の木。

30分ハーフで6本やりました。
序盤はパッとしませんでしたね。
パスは繋がるんです。ただ、受けるときの姿勢が悪いのか
相手選手に詰められると弱い。簡単に奪われてしまいます。
しかし本数を重ねるうちに徐々に調子が出てきて、
後半はペースをつかみました。
特に4本目の明治学院DFのドタバタぶりが(失礼^^;)
最終ハーフではミドルレンジから何本もシュートを打つなど積極性も…
と思ったんですが、山本コーチいわく
「あれはゴールラインを割って休もうとしているんだ」と。(^^;
なるほど、これは実際にプレーする立場にならないと分からない感覚ですね。

確かにものすごい暑さでした。そして紫外線。焼けた焼けた。
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by inuichi | 2005-09-03 01:51 | サッカー(ユース)
防災の日、長距離通勤の多い大都市では帰宅難民が多数発生するという想定のもと、
徒歩で自宅まで戻るメニューが防災訓練に加えられたところも有馬す。
そこで活躍するのが「空のペットボトル」。
沿道のガソリンスタンド等で給水サービスを受けるのに欠かせないアイテム。
そう、まずは水の確保です。

このペットボトル、駅構内の自販機でもっともっと普及させてほしいと思っています。

学生時代に湘南モノレールの駅でアルバイトしていたことが有馬す。
駅構内の美化も仕事のうち。そこで一番難渋したのが「飲みかけの缶飲料」です。
とりあえず近くの灰皿に中身を流して(当時はまだ駅構内禁煙のところは少なかった)
処理するんですが、夏場だけに長時間放置されたものはえもいわれぬ匂いが…

人によっては(特に女性?)量が多いと感じられのかもしれませんし、
飲んでいるうちに電車の発車時間が迫ってしまったのかもしれない。
事情はいろいろでしょうが、缶飲料の場合一度に飲む量を調節できないのが難点です。

その点、ペットボトルなら飲みたいだけ飲んで、あとは蓋をして持ち運べる。
ロングシート車のように、缶なら置き場所に困ってしまうような車両でも大丈夫。
特に近年はロング車ガ増えていますし…
また、蓋さえしておけば揺れによる転倒で中身をぶちまける心配が無いなど
車内美化の観点からも有利です。

それに加え、災害時のライフラインとしても活用できるというのなら…
大地震でなくとも、最近はちょっとしたことで長時間車内に閉じ込められることが
多い御時世ですから、少しずつ飲めるペットボトルは自衛策として極めて有効です。

見渡したところ、駅構内の自販機や売店、徐々にペットボトルが増えつつ有馬すが、
まだまだ缶飲料の勢力には及ばないようです。
これを逆転させるくらい、もっともっと普及させても良いのではないでしょうか。
MAXコーヒーのペットボトルが出る日を、楽しみにしております。(笑)
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by inuichi | 2005-09-03 01:37 | 鉄道