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話半分

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新・国分日記からリニューアルしました。適当にやっています

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強敵との前評判高かった岡山代表・作陽
成立は臆することなく戦いました。
前半、風上にたった有利さも生かし、
8番小島が目の醒めるような弾丸シュート。

しかし後半は打って変わって作陽ペース。
特に1点返されてからはゴール前に釘付けになるシーンが目立ちました。
それでもPK戦に持ち込めば、予選から度胸あるPK戦を見せてくれた
成立がむしろ有利…と思っていた後半ロスタイム。
無情にも、作陽が2点目のゴールネットを揺らしました。

年を越せずに、成立イレブンの全国大会は幕を閉じました。

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子供の頃は見るのも辛かった高校サッカー、
(詳しくは遠い目を参照)
今年初めて、生で観戦することが出来るまでに至りました。
感無量でした。
それだけに、もっともっと活躍する姿を見たかった。

来年に向け、早くも宿題が出来てしまいました。
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by inuichi | 2005-12-31 23:59 | サッカー(ユース)
これからも続くと信じて止まなかったものが、突然終わりを告げた。
そんな表現がいちばんしっくりくるような今日の敗戦でした。

試合は終始FC東京ペースといって構わないくらい。
きょうは特に8番村田のボール捌き、前試合に引き続き14番小川の
献身的なプレーが目立ちました。
一度だけ、GK権田に対し清水FW2人という決定的なピンチを迎えるも、
権田のファインセーブで事なきを得ました。

しかし後半ロスタイム。清水がFC東京陣内で得たFKを
いとも簡単に決めてしまいます。

少なくとも前後半通して89分は、次のステップに進めるという確かな手ごたえがあった。
それが、いともあっさりと断ち切られてしまった。

3年生にとっては、これが最後の公式戦となってしまいました。
トーナメントだから負けたら終わり。もちろん理屈の上ではわかっています。
しかしそんなことを忘れ去らせるほどのゲーム展開だったのです。
おそらく、プレーしていた彼ら自身も。
彼らが再び同じユニフォームを着てプレーすることはないというのが、
未だに実感できない…
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by inuichi | 2005-12-18 23:56 | サッカー(ユース)
静岡から横浜の実家へ帰るのに、大船駅からバスを利用してみました。

大船駅が横浜と鎌倉の境に位置することは良く知られていますが、
横浜側の栄区自体が、一般的な横浜のイメージとはかなり異なった
雰囲気をかもし出しています。湘南の一部といっても過言では有馬線。
川が相模川水系で、横浜市中心部へは大げさに言えば「峠」を越えるような
地形になっていることも大いに影響しているといえそうです。

この辺のバスは市中心部と違って運賃が区間制になっていますが、
いわゆる整理券方式後払いではなく、前乗り前払いで運転士に行き先を告げる
「信用乗車方式」とも呼ぶべき独特の制度になっています。
※この制度が全国的に見て珍しいものと知ったのは大きくなってからです(^^;

大船周辺は道路事情が悪く、特に笠間十字路という実態は六差路の
複雑な交差点がネックになっています。
しかしそこを抜けてもなお上大岡方面は渋滞。むしろ下りのほうが流れているくらいです。
やはり本来の横浜とは異なった生活圏であることを実感させます。
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公田バス停(JR本郷台駅近傍)付近 地方の商店街といった趣の町並み

栄区と港南区の境、バス停で言うと「七曲」のあたりが峠のようになっていて、
文字通り道が曲がりくねっています。ところが久々に通ってみれば
拡張工事が行われており、完成すればカーブは大幅に緩和されそうです。
住宅も増えており、峠にもかかわらず「上大岡」と告げて乗り込む乗客の多いこと。

しかし、この辺はJR根岸線が通っていてそう遠くないところに駅(本郷台、港南台)
もあるのに、ちょっと距離がある上大岡までの需要がここまであるとは驚きでした。
これでも一時期に比べてだいぶ本数が減っているんですが…
土曜日夜の上りの便としては盛況の車内のまま、上大岡駅前に到着。

バスは「県庁入口」行き、私の実家は上大岡より少し都心寄りのところなので、
そのまま乗りとおして自宅最寄の停留所で下車しました。
こういう使い方が出来るのがバスのありがたいところですね。
とはいえ、大船駅発車時点から1時間経過していました。(^^;
素直に戸塚から地下鉄経由で帰っていたら、約15分早かったはずです。
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「信用乗車方式」の運賃箱。乗車時に運転士に行き先を告げて運賃を払う。
従来の両替方式から、一発でお釣が出る方式の新型運賃箱に改められた。
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by inuichi | 2005-12-18 01:43 | バス・町歩き
全国的に非常に寒い日が続いていますが、
静岡では強風の影響か、空がすっかりきれいになりました。
おかげで太陽に向かって歩くと、目を開けていられないほど眩しい。
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画像は午後3時半過ぎのものです。
普通、このくらいの時間になると西の空は黄色く染まってくるものですけど、
ここまで空気が澄み渡ると、太陽の方角の空も青く見えるんですね。
日の短さから来る冬独特の寂寥感があまり無い。
それは、嬉しいことだったりもする。
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視点を少し上に向けて写してみました。青さが良く分かるでしょう。
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by inuichi | 2005-12-17 03:56 | そのほか
さすがに決勝トーナメントともなると人が多い。
試合開始前までに夢の島のスタンドはいっぱいになりました。
昨日の天皇杯よりも多かったりして。(^^;
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序盤から押していた東京、永露が前半5分、10分と立て続けに得点。
湘南はボールをキープすればゴール前まで持っていくのは早い。
東京DFが終始てこずっていたように見えました。
結構ヒヤヒヤ物のシーンが続出…

しかし失点は前半34分の1点のみ(ネットに突き刺さるようなこのゴールは見事だった)
後半、東京は他のメンバーも負けじと62分には予選リーグ得点王・常盤のヘッド。
よほどうれしかったのか、何と試合中に得意の宙返りを披露!
ロスタイムに村田も加点し、結局4-1で勝利を収めました。

しかし、点差ほどの圧倒した試合には見えなかったのは、
やはり決勝トーナメントの厳しさゆえのものでしょうか。
特にDFは、次の試合に向けて建て直しが急務と思われます。
#と書いておきながらこの日記をUPしたのは水曜日…(--;
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by inuichi | 2005-12-11 23:58 | サッカー(ユース)
埼スタ以外には何もないと言っても過言ではない状態が続いた
浦和美園駅周辺。将来の周辺開発については開業当初から
聞かされてきたわけですが、ようやく目に見える形で始動しはじめました。
道路を挟んだ駅の南側ではショッピングセンターが骨格をあらわし、
駅前も造成が進んでいます。
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浦和美園と同様、2002年W杯会場の最寄駅として開業した
静岡県の愛野駅(JR東海道線)周辺も、開業当時は何もない状態でした。
しかし昨年あたりに訪れてみると、静岡県下で民営化後に開業した他の新駅と
ほぼ同様レベルにまで駅前が開けていたので驚きました。

JRとしても、周辺開発を新駅建設の必要条件として挙げていたようです。
エコパの年間試合数は限られていますし、もっともな話でしょう。

こうした動きを目の当たりにすると、浦和美園の周辺開発は
少々のんびりしすぎていたのではないかと感じます。

浦和美園周辺以外は全線地下の埼玉高速鉄道、
沿線には浦和美園のような景色が延々と続いていると
思い込んでいる方も中にはいらっしゃるかもしれませんが、
少なくとも東川口以南は普通の住宅地ですよ。(^^;
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by inuichi | 2005-12-07 00:41 | 鉄道