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話半分

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新・国分日記からリニューアルしました。適当にやっています

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(「瀬上池」のつづき)
昔、円海山の山道を鎌倉に向かって歩いていたとき、
突然右側に住宅地が出現してびっくりしたことがあります。
見下ろすという感じではなく、山道と同じレベルに住宅地があるのです。

子供心に「ここは山頂の楽園か?」とおののきつつも、
山道の途中にこんなものがあったら雰囲気ぶち壊しだという印象も抱かせた住宅地、
地図で調べるとどうやら南戸塚住宅(現在の庄戸)と呼ばれる一帯らしい。
果たしてそれで正解か?幼い頃の記憶だけを頼りに、
長年の疑問をこの目で解き明かすべく瀬上池を後にしました。

しばらくは遠くに住宅街を望むだけ、反対側は完全に山中の尾根道でしたが…

やがて民家の裏庭のようなところへ。
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すぐにハイキングコースと住宅街の接続点へ。本当に標高差がまったくありません。
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幼い頃の記憶に、どうやら間違いはなかったようです。
と、長年の疑問が晴れたちょうどその時。

藪の中からガサガサッと物音が。
マムシ注意の看板を見たばかりなので一瞬身構えましたが、姿を現したのはなんと…
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リス♪
実は野生のリスを見るの、生まれて初めてなんですよ…
大船市横浜市南部の山麓から鎌倉市にかけて
野生のタイワンリスが大繁殖しているのを知識で知ってはいましたが、
いざ目の前に姿を現すと感激もひとしおですね…
なんといっても、大宮サポですし。
案外この辺、隠れ大宮サポが多かったりして。←それはない(^^;

(おまけ)こんなところにも三都主サントスが。
武相国境にまたがって手広くやってたのね…
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by inuichi | 2006-02-26 23:29 | バス・町歩き
「円海山」で紹介した武相国境の尾根。
18日に、その尾根を反対側から覗いてきました。

2月初めに北口が新設されたばかりの大船駅を様子をのぞいた後、
神奈中バスで瀬上市民の森の入口まで。
本当は「みどりヶ丘」行きに乗るつもりだったのですが、
30分近く待ちそうだったので、近くまで行く「上之」行きで終点まで。
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ここからみどりヶ丘まではバス停3つ分くらいなのですが、
いったん環状4号線に出て、再び離れた途端ものすごい上り坂…('A`)
このあたり、メインルートの環状4号線から1~2停留所入って終点という路線が
多いのですが、その存在意義が分かったような気がしました。

みどりヶ丘の住宅地から、早くも円海山の鉄塔類が間近に。
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そして、瀬上池がある瀬上市民の森入口近くの公園から、
先日紹介した「港南環境センター」の裏側が見えます。
手前の山が武相国境、煙突の所在地はもう港南区です。
正直、環境センターの裏側がこんな間近に見えるところとは知りませんでした…
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いよいよ瀬上市民の森に分け入り、谷底にある瀬上池へ。
ここからも煙突が見えます。水面にも映っているのが分かりますでしょうか。
逆にあの尾根道からも、瀬上池が見えるということですね。
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ここから先日通った尾根を経由して港南台まで歩いても良かったのですが、
長年のある疑問を解明すべく、更に南に向かうことにしました。
「山頂の楽園の主は」に続く
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by inuichi | 2006-02-26 22:51 | バス・町歩き
(~1~からつづき)次第に横横道路が接近してきます。
トンネルには入らず、左側の道をなおバイパスと並行するように歩きます。
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この辺、小さい頃訪れたときは荒地だったんですが、
今では住宅が立ち並び、往時の面影は薄くなっています。
確か昔は釣堀があったはずですが…
自治会の看板を見ると「たかのす」となっています。
このあたりがそういう地域名であることも初めて知りました。(町名は港南台7丁目)

ここから先、南下する道はもう車が入れません。(左側の黄色い車止め)
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車止めの先は公園になっていて、すぐ突き当たって階段を登るようになっています。
ちょうどこのあたりが港南台インターの下。ネット情報ではこの辺に水源があるはずですが…
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少し進むと左側に水をたたえた掘りこみが。
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まだ整備途中なのでしょうか。工事用のコーンが置いてあったりしますが…
ただの水溜りなら、このような柵はわざわざ作りませんよね。
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その右側には水の流れ出す樋(とい)。
土手の上には横浜市水道局の峰配水池もありますし、
ここが水源と考えて、間違いなさそうです。
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水源であることを示す看板類は何も見当たりませんでしたが、
何も知らない人にむやみに汚されないためにも、地元の子の社会勉強のためにも、
なにがしかの説明板が欲しいと思うのは私だけでしょうか。

すぐ先の階段を上ると、港南台インター出入口のある環状3号線。
洋光台6丁目のバス停が至近にありますが、ここでバスには乗らずに
さらに峰方面を目指したのでありました。
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by inuichi | 2006-02-23 23:33 | バス・町歩き
先日UPした円海山を訪ねた同じ日に、実はもう一箇所別の場所を歩いています。

横浜の中心街を流れる大岡川の支流のひとつである日野川。
そのまた更に支流が以前の実家付近を流れているのですが、
上流側が暗渠になっており、源流がどこであるかが長年の謎でした。

最近、その源流が横横道路の港南台インター下にあることをネットで知り、
長年の疑問の決着をつけるべく?日野川支流をさかのぼってみることにしました。
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横横道路日野インターに近い「日野」バス停。
ここで日野川の本流と支流が合流しています。上流に向かって移動開始。
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川沿いにずっと道があります。西側には横横道路も平行しています。
しばらくは川の上を覆うように歩道が整備されています。
本当に小さい頃(30年前?)はこの歩道はなかったような記憶があります。
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途中で歩道は終わり、いったん川の流れが離れますが、
県営日野団地の入口(宮下橋)で再び合流、
すぐに暗渠の入口に到達します。ちょうど港南区と磯子区の境にあたります。
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このあたりを歩いているうちに、なんと小雪がちらついてきました。(ToT)
そんな予報じゃなかったのに…

なおも南下を続けます。少し行くと根岸線との交点に到達します。
右の三都主SANTOSというのはタクシー会社です。昔は良くお世話になりました…
道の右側(西)が港南区港南台、左側が磯子区洋光台です。
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さらに市バス111系統の通る道路を渡り、南下を続けます。
バス停で言うとバイパス下のあたりです。(~2~につづく)
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by inuichi | 2006-02-23 23:16 | バス・町歩き
先制点は24分、GKが弾いたボールが6番森村の真正面へ。確実に決めて1点目。
2点目は29分、38番岡田がドリブルで中央突破してゴール左隅へ。
3点目は37分、左からのクロスにまたしても38番岡田が今度はヘッドで。
後半、4点目は48分、横河GKが飛び出した隙に38番岡田が押し込み
ハットトリック達成。
5点目は76分、途中交代・17番中野からのパスを6番森村が中央から抜けて合わせ、
本人今日2点目。
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横河にはほとんど決定機を与えず、前回に引き続き終始安定した試合運びで
5-0と圧勝、優勝を飾りました。公式ページによると5年ぶりだそうです。

心配された雨も降らず、先週のような寒さもなく、助かりました。←軟弱者

なお、直前に行われた三位決定戦・三菱養和vs東京ヴェルディは
三菱養和が制しています。
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by inuichi | 2006-02-21 01:24 | サッカー(ユース)
→峰の郷と進み、さらに円海山方面へ。
尾根道まで続く畑のあぜ道を上りきり、
振り返って北東方向の横浜中心部を望むと…
手前に洋光台団地、遠くにランドマークタワー等も見えます。
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視点を少し右(東)にずらすと、さっき通った峰バス停真上の横横道路が見えます。
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そこから少し下って更に進むと、磯子区・港南区・栄区の境に出ます。
まず上の2枚をとった地点を振り返ります。
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続いて南西方向、栄区方面を望みます。
手前は「瀬上市民の森」と呼ばれるすり鉢状の森。底には瀬上池が有馬す。
その向こう側は上郷の住宅地。
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ここは武蔵・相模の国境でもあります。
磯子・港南区側が武蔵、栄区側が相模です。
東京湾側と相模湾側の分水嶺でもあります。

正直、初めはここまで来るつもりはありませんでした。
しかし斜面の畑の風景が、本当に小さい頃に円海山登ったときの記憶とぴたりと一致し、
ちょっと驚いたので、矢も盾もたまらず登ってみたくなってしまったのです。

この尾根道、よくよく考えるとかつての実家から見える景色の一部だったんです。
(一昨年、元の実家とほぼ同じ位置から撮影)
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白い建物・煙突(港南環境センター)の後ろ側の稜線、今回登ったのはその左側です。
毎日眺めていた景色が武相国境だなんて、当時は知る由も有馬線でした。

軽い気持ちで、未乗バス路線探訪のつもりで訪れただけだったのが、
もっと大きな意味で山や町を探検する面白さにはまってしまったかも…

そこで新カテゴリ「バス・町歩き」を誕生させました。
バス路線の話題も絡めるため、故郷・横浜中心の話題になると思いますが、
よろしくお願いします。
しかし今更なぜ…里心がついたわけでもないだろうし…(^^;
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by inuichi | 2006-02-21 00:35 | バス・町歩き

横浜市南部・洋光台の南に「峰」と呼ばれる町があります。
その名の通り、円海山という横浜で二番目に高い山の麓に位置し、
洋光台のような新興住宅地の開発の波から取り残されたところです。
「峯の灸」でも有名なところです。

京急杉田駅前を通るバスの行き先として見慣れた地名である「峰」。
小・中・高と洋光台の西側に住んでいて、
長年、一度訪ねてみたいと思っていたにもかかわらず、
なかなか足を踏み入れたことのなかった近くて遠いこの未知のエリアを、
先週末(12日)思い切って訪ねてみました。

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「峰」杉田駅方面のバス停。横横道路の下、谷間のようなところにあります。
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下りバス停。終点「峰の郷」まであと一つです。
左の金網は、かつてここ「峰」が終点だった頃の折返し場の跡。
右側の小屋のようなものはバスの待合所ではありません。(^^;
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山あいのうっそうとした感じは予想通りでした。
が、谷間のようなところだったのは意外でした。
このへんは起伏が激しく、次の終点・峰の郷はかなり登ったところにあります。
さらに円海山のほうまで足を伸ばしてみましょう。
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by inuichi | 2006-02-21 00:04 | バス・町歩き
正式には「平成17年度第7回東京都クラブユースサッカーU-17選手権大会」という
大会名なんですが、長いので新人戦と略させていただきます。
高校の新人戦と紛らわしいことこの上有馬線が、ご容赦を。m(_ _)m

春先の三菱養和には苦戦する、というのが例年のパターンだそうですが、
石垣島キャンプ組も戻ってきた今日は一味違いました。
まずは17分、右からのショートコーナーでゴール前混戦となったところからの
こぼれ球に、31番井澤が後方から走りこんでミドルシュート。これで1点。
息つく間もなく18分、6番森村の左からのクロスに26番金森が合わせて2点目。
2得点とも選手たちの喜びようったら…(^^;
しかし35分に金森選手がイエロー2枚目で退場。

後半の苦戦を予想しましたが、意に反して落ち着いた戦いを見せるFC東京。
86分には前線左サイドに切り込んだ31番井澤から一旦28番大竹に落とし、
中央へのクロスに2番稲葉がボレーであわせ3点目。これが決勝点です。

10人になると次第に走り負けて…という展開になりがちですが、
そんな不安定さを微塵も見せない、堂々とした戦いっぷりでした。
…というのはいささか褒めすぎかな?

公式ページの試合詳細

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1点目が決まった瞬間
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by inuichi | 2006-02-12 01:06 | サッカー(ユース)
先だってFC東京下部組織の新体制が発表され、
U-18の長島監督は育成部へ、代わって倉又新監督が就任されました。

きょうの深川は先日雪のため延期となったU-15の試合が開催されるなど
結構な人口密度で、U-18は入って左側の観客席のあるほうのグランドを使用。
左側の火の見やぐら(笑)には長島前監督の姿もありました。
見たところ、選手の背番号はまだ変更されていないようです。

FC東京は中野など主力4選手がトップの石垣島合宿に合流しているため
戦力的に若干の不安がありましたが、果たしてそれが的中してしまい、
30分ハーフ3本の1本目、20分ごろに流経柏が右からあげたクロスに
左から抜け出した14番が合わせてゴール。
その後はスコアレスで進み、最終的には0-1でFC東京は勝利を飾れませんでした。

流経柏は特にFC東京陣内に切り込んでからのゴール前のスピード、
シュートへの過程で一枚上のものを感じさせました。
FC東京も決して大崩れしたわけではないのですが、主力が欠けた時に
若干の課題を突きつけられたような格好となりました。
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それにしても寒かった…(ToT)
風さえなければそこそこ温かかったんですけどねえ。
(静岡を出るときはむしろ暖かいくらいでしたから)
横浜の実家に向かうと上空にどす黒い雲が鎮座していて、
夜にはついに雪が降り出しております。('A`)

と、ここまで書いたところでパソコンが固まりました。
実家のパソコンのスペックの弱さを痛感。寝る前の貴重な数十分が…

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by inuichi | 2006-02-04 23:35 | サッカー(ユース)