人気ブログランキング |
ブログトップ

話半分

kokubun.exblog.jp

新・国分日記からリニューアルしました。適当にやっています

ペットボトルのスゝメ

防災の日、長距離通勤の多い大都市では帰宅難民が多数発生するという想定のもと、
徒歩で自宅まで戻るメニューが防災訓練に加えられたところも有馬す。
そこで活躍するのが「空のペットボトル」。
沿道のガソリンスタンド等で給水サービスを受けるのに欠かせないアイテム。
そう、まずは水の確保です。

このペットボトル、駅構内の自販機でもっともっと普及させてほしいと思っています。

学生時代に湘南モノレールの駅でアルバイトしていたことが有馬す。
駅構内の美化も仕事のうち。そこで一番難渋したのが「飲みかけの缶飲料」です。
とりあえず近くの灰皿に中身を流して(当時はまだ駅構内禁煙のところは少なかった)
処理するんですが、夏場だけに長時間放置されたものはえもいわれぬ匂いが…

人によっては(特に女性?)量が多いと感じられのかもしれませんし、
飲んでいるうちに電車の発車時間が迫ってしまったのかもしれない。
事情はいろいろでしょうが、缶飲料の場合一度に飲む量を調節できないのが難点です。

その点、ペットボトルなら飲みたいだけ飲んで、あとは蓋をして持ち運べる。
ロングシート車のように、缶なら置き場所に困ってしまうような車両でも大丈夫。
特に近年はロング車ガ増えていますし…
また、蓋さえしておけば揺れによる転倒で中身をぶちまける心配が無いなど
車内美化の観点からも有利です。

それに加え、災害時のライフラインとしても活用できるというのなら…
大地震でなくとも、最近はちょっとしたことで長時間車内に閉じ込められることが
多い御時世ですから、少しずつ飲めるペットボトルは自衛策として極めて有効です。

見渡したところ、駅構内の自販機や売店、徐々にペットボトルが増えつつ有馬すが、
まだまだ缶飲料の勢力には及ばないようです。
これを逆転させるくらい、もっともっと普及させても良いのではないでしょうか。
MAXコーヒーのペットボトルが出る日を、楽しみにしております。(笑)
by inuichi | 2005-09-03 01:37 | 鉄道